【若手の離職】年間400人が辞める海上保安庁の危機。国交大臣「待遇改善に強い思いで取り組む」 ​日本の海を守る海上保安庁で、年間約400人が自己都合で退職し、その約8割を20代〜30代の若手が占めている現実をご存じですか。深刻な人材流出が続く中、現状のやり方で、この事態を食い止めることができるのでしょうか。この若手離れを見過ごせば、近い将来、日本の海を守る体制は維持できなくなります。 ​参議院国土交通委員会で、若手の早期離職が続く現状と、人材確保に向けた不断の見直しの必要性について、金子国土交通大臣に質問しました。 ​■質疑のポイント ・政府側の回答:人材確保が極めて厳しい状況だと認識している。中途採用やカムバック採用の拡大に加え、巡視船へのインターネット環境整備や宿舎の改善など、現場の若手の声を直接聞きながら、職場環境の改善と処遇向上に強い思いで取り組んでいく。 ​・私の指摘(総括):かつての映像作品『海猿』が志願者増に繋がったように、仕事の魅力や使命感がしっかり伝わることが重要だ。とりあえず発信して終わるのではなく、外部クリエイターとの連携やショート動画の活用など、「届いて広がる」
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【若手の離職】年間400人が辞める海上保安庁の危機。国交大臣「待遇改善に強い思いで取り組む」 ​日本の海を守る海上保安庁で、年間約400人が自己都合で退職し、その約8割を20代〜30代の若手が占めている現実をご存じですか。深刻な人材流出が続く中、現状のやり方で、この事態を食い止めることができるのでしょうか。この若手離れを見過ごせば、近い将来、日本の海を守る体制は維持できなくなります。 ​参議院国土交通委員会で、若手の早期離職が続く現状と、人材確保に向けた不断の見直しの必要性について、金子国土交通大臣に質問しました。 ​■質疑のポイント ・政府側の回答:人材確保が極めて厳しい状況だと認識している。中途採用やカムバック採用の拡大に加え、巡視船へのインターネット環境整備や宿舎の改善など、現場の若手の声を直接聞きながら、職場環境の改善と処遇向上に強い思いで取り組んでいく。 ​・私の指摘(総括):かつての映像作品『海猿』が志願者増に繋がったように、仕事の魅力や使命感がしっかり伝わることが重要だ。とりあえず発信して終わるのではなく、外部クリエイターとの連携やショート動画の活用など、「届いて広がる」
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