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《太陽系のスケールを実感してみよう!》 「太陽系」には,私たちの住む地球をはじめ,8つの惑星があります。太陽から地球までの距離は,およそ1億5000万キロメートル。そして,最遠の惑星「海王星」までは,およそ45億キロメートルもあります──と,いわれてもいまいちピンとこないかもしれませんね。 iPad日本語版Newton最新号(5月号)では,そんな海王星がいかに遠くにあるのか,太陽系のスケールを実感できる記事を掲載しています。動画を見てみてください(右下の「HD」を押すと高画質で見られます)。太陽から各惑星までの距離を正しい縮尺で並べてみると,行けども行けどもなかなか海王星にはたどりつきません。延々と進んでようやく海王星があらわれるのです。 この記事では,指で自由に拡大・縮小したり,日時を自由に変更して惑星の位置をたしかめられる「太陽系シミュレーター」も収録しています。太陽系の姿をじっくりとながめることができますよ。 ほかにも,全方位パノラマで大自然をながめられる記事や,“石頭”をもつ恐竜「パキケファロサウルス」を指でぐるぐるとまわして見られる記事など,iPad版ならではの楽しいコンテン
視聴回数: 9523 回2015年5月10日
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