モックアップでは、設定画面がターミナル本体のウィンドウから分離された。この変更によって、設定操作とターミナル操作が独立し、使い勝手の向上が期待されている。この変更については、すでに肯定的なフィードバックが寄せられていると報告されている。
米Microsoftは4月10日(現地時間)、「PowerShell」の「MSI」インストーラーを非推奨とすると発表した。同月リリースの「PowerShell 7.7-preview.1」より、「MSIX」パッケージが主要なインストール方法となる。