▼ 14日(火)午前3時:猛烈な勢力を維持したまま、マリアナ諸島を時速15kmで北西に進む見込みです。中心気圧905hPa、最大風速60m/s、最大瞬間風速85m/sと勢力はほぼ変わりません。
あす14日 (火)から天気は下り坂です。昼頃から雨が降り出し、あさって15日 (水)にかけて雨脚が強くなる見込みです。16日 (木)に晴れ間が期待できるものの、週末にかけて再び雨が降ったり天気は周期的に変化する見通しです。
このコンテンツを見るためにはJavaScriptを有効にしてください。Please enable JavaScript to watch this content. 青森県内では、未明から日中にかけて強い風が吹き、各地で倒木などの被害が相次ぎました。
11日、北日本では大荒れの天気となっていて、八戸市で午前5時半ごろ、最大瞬間風速35.9メートルと台風並みの暴風を観測しています。
台風4号は、今日11日、強い勢力に発達し、今年初めての「強い台風」となっています。今後は16日(木)にかけてマリアナ諸島付近を北上する見込みです。本州へ接近する可能性は低いものの、小笠原諸島にかなり接近する可能性があり、今後の情報に注意が必要です。
けさから県内は各地でひじょうに強い風が吹いています。 八戸市や七戸町では木が倒れる被害も出ています。 日本海を発達しながら進む低気圧の影響で、県内は朝から風がひじょうに強い大荒れの天気となっています。
◆きょう9日 (木)の気温 十勝地方やオホーツク海側で気温が上がりました。 最高気温は、池田町21.1℃、帯広20.8℃など、 道内8地点で20℃以上でした。 札幌は16.3℃で、5月上旬並みでしたが、 ...
4日、台風並みの強風が吹き荒れた鳥取県では、看板の落下や倒木などの被害が相次ぎました。鳥取市では4日、4月としては観測史上最大となる最大瞬間風速35.8メートルを記録するなど、春の嵐に見舞われました。鳥取市内の空きビルでは強風で看板が外れ、付近の電線 ...
台風三号は二十五日朝九州の南沖まできて消えた。中央気象台の観測では朝六時、台風の名残とみられる小さな低気圧が宮崎県沖にあるが、陸地では風もなく所によってにわか雨が降っただけ。しかしこのように四月中に台風が日本に近づいたのは、大正六年以来三十九年ぶりと ...