すご腕投資家さんに聞く「銘柄選び」の技 ...
先週末のNT倍率は先物中心限月で15.19倍(9日は15.00倍)に上昇した。指数インパクトの大きい値がさ株の上昇が日経平均型を牽引している。SOX指数は10日も2%を超す上昇となり、日経平均型優位の展開が意識されやすいとみておきたい。
※東証プライムで25年10月6日~10月31日に過去52週間で安値をつけた銘柄をピックアップ(4月10日現在)。信用残、信用倍率はともに4月3日現在。信用残の単位は百株。信用倍率の単位は倍。権利落ちがある場合は落ち後の株価が対象・・・。
10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=159円27銭前後と前日と比べて30銭程度のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=186円70銭前後と同70銭強のユーロ高・円安だった。
本日、株価の動向が注目されるのは、今期は経常32%増益・30円増配を計画、自社株買いの実施も発表したTSIHD <3608> 今期経常を42%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も15円増額したバリュエンス <9270> 、上期経常は3.9倍増益・通期計画を超過したホームポジ <2999> など。
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は269.23ドル安の47916.57ドル、ナスダックは80.47ポイント高の22902.89で取引を終了した。
今週の日経225先物は、米国とイランの戦争終結に向けた歩み寄りの進捗や、米国で本格化する決算発表をにらんでの相場展開となりそうだ。とりわけ週明けの株式市場では、11日から行われた米国とイランによる直接協議の結果を受けた初動を確認することになる・・・。
3月期決算企業の第3四半期決算発表シーズンに業績予想を上方修正した企業について、25年4-12月期実績の修正した通期計画に対する進捗率を調べたところ、修正幅が保守的でさらなる業績上振れが期待できる銘柄が多くみられた・・・。
少額資金で投資できる銘柄に対する個人投資家の関心は高い。SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券のネット証券3社が株式の売買手数料無料化を打ち出すなど、投資家は手数料を気にせずに売買することが可能となっている。最低投資金額(株価×売買単位)が低位の銘 ...
このごろは毎日がドラマのようだ。私は目が覚めると、すぐにスマホでニュースをチェックする。家族は天気予報を気にしているが、私はイラン情勢だ。もちろん、トランプ米大統領がどんな発言を行ったのか、そのチェックは怠れない・・・。