前回および前々回で、 DOM-based XSSに関する基本的な内容および対策方法の原則について説明しました。今回も引き続きDOM-baed XSSに関する話題を続けますが、 これまでに説明した内容より応用的な話題を取り上げます。 一部のタグを許容してHTMLを組み立てる3 ...
今回は熟練したWebアプリ開発者なら常識のクロスサイトスクリプティング対策の落とし穴を紹介します。 JavaScriptを排除しているつもりで排除に失敗?! 最近はSanitize (サニタイズ) という言葉の代わりにValidation (検証) という言葉をよく聞くようになっ ...
Webサイトの入力欄にスクリプトを含んだタグを打ち込むと、そのサーバの脆弱性の度合いによって、cookieを吐き出したり、読み出されたcookieデータが第三者のサーバに転送されるなどの可能性があることをクロスサイトスクリプティングと呼ぶ。 2021年7月に ...
先日リリースされた「Firefox 148」には、主要Webブラウザーで初めて「Sanitizer API」が実装されているとのこと。「クロスサイトスクリプティング」と呼ばれるタイプの脆弱性を抑制する技術として期待されており、他のWebブラウザーも追随する見込みだ。
Mozilla Foundationは3月25日、Firefoxブラウザ最新版の2.0.0.13をリリースし、クロスサイトスクリプティング(XSS)や任意のコード実行につながる深刻な脆弱性に対処した。 Firefox 2.0.0.13では6本のアドバイザリーを公開した。内訳は重要度「最高」2本、「高」2本 ...
脆弱性に関する情報は次のページにまとまっている。 CVE-2024-5739 - LY Corporation 脆弱性の情報(CVE)は次のとおり。 CVE-2024-5739ユニバーサルクロスサイトスクリプティング(UXSS: Universal Cross-Site Scripting)の脆弱性。攻撃者はアプリ内ブラウザに表示される任意のWeb ...