同社が認定を受けたのは14年3月。福島県の猪苗代町と会津若松市の施設を送電線でつなぎ約2万キロワットを発電出力とする計画だったが、送電線は実際には敷設されていなかった。会津若松市によると、申請した所在地とは別の市内の施設のみで発電していたという。