システックITソリューションは10日、全国の中学・高校の教職員1010人を対象に実施した、「教員の具体的な残業時間と、校務支援システム導入による残業削減効果の期待値」に関する調査の結果をまとめ発表した。
高校教育改革 「グランドデザイン」ってそもそも何? 後藤 健夫 教育ジャーナリスト  令和8年2月13日に文科省は「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」を公表した。編集局より、この解説の ...
先週(2026年4月6日~4月10日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。不登校の出席扱いに関するリーフレット公開、デジタル教科書が正式な教科書に、高校支援金の所得制限撤廃へなどのニュースがあった。また、4月18日以降に開催されるイベントを ...
任期満了に伴う千葉県市川市長選が12日告示される。これまでにいずれも無所属で再選を目指す現職の田中甲氏(69)、新人で市議の保戸田(ほとだ)悠菜氏(39)が立候補を表明しており、他に1人が立候補を検討している。投開票は19日。 教育改革や子育て支援策、物価高対策などを争点に選挙戦に突入する公算が大きい。
映画『小学校~それは小さな社会~』が話題になり、日本式の教育が世界で注目を集めている。しかし、その裏には先生たちの長時間労働の問題がある。どう解決していけばいいのだろうか。
2030年度に始まる次期 学習指導要領 では、小中高校ともに、「探究×情報」の学びが拡充される方向で、議論が進んでいる。教員らはどう受け止めるのか――。
Loohcsは、教員向けイベント「2030からの探究学習を考える〜『探究学習』はなぜ機能しないのか〜」を、4月19日に開催する。 同イベントは、2030年・2040年の教育改革を見据え、総合型選抜の現場から探究学習の「質」を問い直す教育関係者向け企画 ...
日教組(梶原貴委員長、18万7,000人)は3月18日、都内で臨時大会を開き、運動を進めるにあたっての「当面のとりくみ」を確認。「組織拡大・強化」と「学校の働き方改革」を次期機関会議までの取り組みの重点に設定した。前者は、「組織拡大計画にもとづき、前年度を上回る拡大・強化」をはかる考え。後者は、実効性ある改革の実現に向けて、「業務削減、教職員定数改善を求め、組合員一人ひとりが参画する運動」を目指す ...
少子化や教職員の働き方改革を背景に進められてきた中学校部活動の「地域クラブ」への移行が、2026年4月から平日の活動にも広がり、本格化する。岩手県内では地域差がある中、花巻市では地域資源を生かした先行的な取り組みが進んでいる。子どもたちの活動機会をど ...
教員の働き方改革、ビッグテック(Google、Microsoftなど)による最新の学び環境、生成AIの実装まで、教育の未来を創るテクノロジーが一堂に集結。 EDIX実行委員会(企画運営:RX ...
前回の衆議院選挙で躍進した「チームみらい」。AIエンジニアの安野貴博氏が立ち上げたことから、“IT集団”のイメージが先行するチームみらいだが、実際には議員それぞれのキャリアや専門性は多種多様だ。なかでも教育・福祉分野で実績を積み、今回初当選を果たした ...
文科省は「N-E.X.Tハイスクール構想」を掲げ、高校現場の新しい姿を示しました。「『探究的な学び』で生徒の学びは深まっているのか」といった論点について、若手、ベテランの教員、識者らが考えを述べる新連載です。