大阪府茨木市にある約18.5haの東芝工場跡地を再開発するプロジェクト「茨木市スマートコミュニティ」が進行中だ。環境に優しく、人に優しく、災害に強い街を目指している。茨木市スマートコミュニティの2020年2月の様子を、写真を中心にリポートする。
2012年の住民投票が「NO」を突き付けた鳥取市庁舎の新築移転。計画は二転三転し、現在は新築に向け整備が進む。住民有志は公金支出差し止めを求めて市と争うが、地裁に続き高裁でも訴えは退けられた。
テクノロジーの進化によって様々な業界の境界(クロス)領域で新たなビジネスが続々と誕生する今、どこの誰と、どう組めば新たなチャンスを掴むことができるのか。日経クロステックは、 ITから電機、自動車、建設、土木まで、今をえぐり、一歩先を照らす情報をお届けします。
AI(人工知能)の台頭により、社員に求められる能力はさらに高度化する。その影響は新入社員にまで及ぶ。各企業は新人に、どのような能力を要求し、どのような研修で育てようとしているのか。NECは、新入社員が役員に課題解決を指南する一風変わった研修を実施した ...
米国や中国を中心に開発が加速する人型ロボット(ヒューマノイド)。建設業をターゲットに開発を進める企業も現れた。未来の建設現場では、人とヒューマノイドが混在して働くことになるのか。足元の実力と、可能性を探った。
米MP Materials(MPマテリアルズ)は、マウンテン・パス鉱山の再稼働に加え、これまで中国に依存していた電解・還元工程を国内に移管し、さらに磁石製造までを内製化することで、一貫体制を構築しつつある。米USA Rare ...
「我々が目指しているのは『シンボリック学習(Symbolic ...
「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律」(いわゆる「スマホ新法」)が全面施行されてから約4カ月が経過した。アプリストアの自由化や手数料の低廉化は進んだのだろうか。
A&Mコンサルト社長の中山聡史氏が、書籍『トヨタが実践する品質トラブルの未然防止手法 ...
2つめの背景は安価で高性能なASICの登場だ。ネットワーク機器にはパケット転送など様々な用途を担うASICが要る。機器ベンダーが自前で開発するほか、米Broadcom(ブロードコム)、米Marvell Technology(マーベル ...
「KaiOS」搭載の低価格ガラホが日本に登場、使い勝手とアプリ開発を試してみた 日本でも2024年7月に初めてスマートフィーチャーフォン向けのOS「KaiOS」を搭載した端末として米Orbicの「Orbic JOURNEY Pro 4G」が発売された ...
リコーは7月25日、同社がシステム構築を請け負っている北海道帯広市の戸籍データを格納した磁気テープを誤って紛失したことを明らかにした。同社は6月2日に紛失の事実を確認、その後、追跡調査を続けたが、現在まで発見できていない。リコーの桜井正光代表取締役社 ...