文科省は4日、高校生以下を対象とした5月の第18回アジア太平洋情報オリンピックで日本から4人の高校生が金メダルを獲得したと発表した。前回の大会より1人多い。4人のうち3人は筑波大学附属駒場高校、1人は武蔵高校の生徒だった。
群馬県は本年度から、デジタル教育拠点「TUMO Gunma(ツーモ群馬)」のプログラムを県立高校の単位として認定する。グラフィックデザインや映像制作などのプログラムを30時間履修した生徒に「情報Ⅰ」や「美術Ⅰ」の科目で1単位を上乗せする。
相模女子大学(相模原市、田畑雅英学長)は今年度、国際バカロレア(IB)教員養成プログラムに対応した新学科を設置した。同大学によると、全国の女子大学で初。
文科省は、不登校児童・生徒による学校外での学びを積極的に評価するよう求めるリーフレットを作成し、7日付で教育委員会に通知した。民間施設での活動を出席扱いした例や、学校からの授業配信を成績評価した例などを紹介している。
インターネットでの買い物は高校生にとっても日常化しつつあることが生命保険文化センターによる調査で分かった。インターネットを通し「よく買う」「ときどき買う」と答えた高校1、2年生は全体の過半数に達した。このうち、2割以上が1カ月に1万円以上の買い物をし ...
中央教育審議会教育課程部会の産業教育ワーキンググループは8日、第6回会合を開き、次期学習指導要領での各専門教科におけるAIやデータサイエンスを活用した学びの方向性について議論した。水産科では、スマー… ...
新年度が始まった1日、東京都教委は入都式を開いた。都立学校の教員に採用された964人が参加。新規採用教員らが教職生活のスタートを切った。 坂本雅彦教育長は訓示で、児童・生徒への愛情を持って職務に当たることや、学び続けて自己研鑽に励むことなどを求めた。
中央教育審議会教育課程部会の「体育・保健体育、健康、安全ワーキングループ」は27日、第8回の会合を開き、体育の指導体制や環境整備などについて意見交換した。水泳授業を巡り、プールの老朽化や暑さ対策などの課題が山積しているが、水難事故から身を守るためにも ...
文科省は1日付で、初等中等教育局に高等学校振興課を新設した。本年度から高校無償化が始まることを受けた。これまで初等中等教育局参事官(高等学校担当)が担っていた施策の他、専門高校での進路指導に関する政策立案などを担当する。
「情報の扱い方(受信・発信)」を学べる授業の「メディアリテラシー学習指導案」と「授業スライド」 民間と埼玉・戸田市教委共同開発 スマートニュース(株)の社内シンクタンクであるスマートニュースメディア...
前回に続き、全日本中学校長会がまとめた令和7年度調査研究報告書から生徒指導部の結果を紹介する。対象は47都道府県の公立中学校で、それぞれ1割を抽出。調査は昨年10月に行い、650校が回答(回収率72 ...
中教審で了承  中央教育審議会教員養成部会の各作業部会は、幼稚園から高校、特別支援学校までの全校種で教員養成課程を見直す報告案を了承した。現行の最低修得単位数を削減した上で、その分を学生が主体的に履修 ...