日本建設業連合会の建築本部は、2026年度に「生産性向上合同会議」を新たに立ち上げる。昨年7月に策… この記事は有料記事です。 会員登録いただくと全文が読めます。
兵庫県姫路市は、老朽化が進むヴィクトリーナ・ウインク体育館(市立中央体育館)の大規模改修工事に20… ...
防災学生団体「せとうちで、はじめまして。」のユニークな取り組みが注目を浴びている。3月、高松市にあるフソウテクノセンターで開いた実践型防災イベント「親子で学ぶヒーローキャンプ」には、小学生とその保護者ら17人が参加した。産学官が連携し、防災を身近に感じ、楽しみながら学ぶ貴重な機会となった。 今回のヒーローキャンプは、1泊2日で防災教育プログラムが組まれた。まち歩きを通じた危険箇所の発見やライフライ ...
旭川市は、「旧旭川市立旭川第1小学校施設跡利用募集」の公募型プロポーザルを公告した。応募書類を6月5日まで受け付ける。ヒアリングを経て、6月に跡利用候補者を決める予定だ。5月12日に現地見学会(参加必須)を開く。
横浜市建築保全公社は、2026年度第2四半期から工事案件で電子契約を導入する。公社が発注する全工事… この記事は有料記事です。 会員登録いただくと全文が読めます。
愛知県武豊町は10日、「武豊町公共施設等基本計画策定業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。5月11日まで参加を受け付ける。7月1日のプレゼンテーション審査などを経て、9日以降に結果を通知し、27日に契約する。提案上限額は3282万4000円(税込 ...
プロジェクトの規模や立地によっては、工事場所が果てしなく広がっていると思える現場もあるだろう◆広大な地形や大きな建設物に対して、古代中国の人も同じ印象を受けていたかもしれない。『老子』には「大方無隅」(大きな四角は隅がないようだ)とある◆同書では大方 ...
三井不動産は、東京都八王子市で延べ約2万2700㎡の既存建物を解体している。TANAKENの施工で既に着工しており、2027年6月末の完了を目指す。 工事の名称は「丸紅多摩研修センター解体工事」。解体している建物の規模は、SRC・RC・S造地下1階地上5階建て塔屋1層延べ2万2777㎡。解体対象の既存建物「丸紅多摩研修センター」は1994年に竣工した。 工事場所は、小田急多摩線唐木田駅から西に約1 ...
経済産業省は11日、最先端半導体を開発中のラピダス(東京)に6315億円を追加支援することが決まったと発表した。回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)の半導体を2027年度に量産開始できるよう、試作品の改良などに充てる。22年度から実施してきた政府による累計支援額は最大2兆4540億円に達する。
日本建設業連合会の建築本部は、2026年度に「生産性向上合同会議」を新たに立ち上げる。昨年7月に策定した建設業の新長期ビジョンに掲げた10年間で生産性25%向上といった高い目標の達成に向け、分野横断的な会議体にさまざまな知見を集め、実現への道筋を描く ...
兵庫県三田市は、新病院の基本設計概要を公表した。規模はS造6階建て延べ4万0790平方メートルで、免震構造を採用する。設計業務は佐藤総合計画に委託しており、引き続き実施設計に取り組む。2027年度に着工し、30年度内の完成を目指す。工事の公告時期は未定。概算事業費は約577億円(税込み)を見込む。 診療科数は35診療科で、病床数は一般病床が400床、集中治療室が25床の合計425床で、手術室を10 ...
日本建設業連合会の宮本洋一会長、不動産協会の吉田淳一理事長は9日、建設業の担い手確保や建築費高騰などの課題解決と、両団体の連携強化に向けて意見を交わす協議体の設立を表明した。両者は東京・霞が関の国土交通省を訪ね、金子恭之国交相に協議体の立ち上げを伝え、制度面と政策面の支援を要望。金子国交相は「(協議体設立は)歴史的な取り組みだ。両団体の思いが実現するよう最大限努力する」と力を込めた。 協議体の設立 ...