三井倉庫ビジネスパートナーズ(MBP)は3月26日、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の認証範囲を拡大したと発表した。新たに重要文書の保管管理業務が同規格の登録範囲に追加された。登録更新は13日付。同社は2004年に、画像情報に関する電子媒体への保存・加工などでISO9001認証を取得。以来、20年以上にわたり厳格な品質管理を維持し、顧客の大切な情報の電子化・加工・媒体へ… ...
三井倉庫ビジネスパートナーズ(MBP)は3月30日、法人の解散や破産手続きで破産管財人や清算人が直面する「法定保存文書の長期管理」などの課題解決に向けた新サービス「スマート文書アーカイブ『法人解散・結了サポート』」の提供を本格的に開始すると発表した。同サービスでは、文書の保管から廃棄までの費用を一括前払いで確定し、保管期間満了後の廃棄まで同社が責任を持って担う。法人が解散または破産手続きに… ...
タイに特化したフォワーディング事業を行うHPS CONNECT(HPSコネクト、飯野慎哉代表取締役)は4日、クラウド型の貿易案件管理プラットフォーム(PF)「TRAFFIC CALENDAR(トラフィックカレンダー)」を5月末から提供開始すると発表した。本船の遅延情報やメールなどのやりとり、貿易書類を集約。カレンダー画面を起点とするPFで一元管理できる。特徴であるカレンダー画面には、どの案… ...
住友化学、住化ロジスティクス、T2の3社は6日、自動運転トラックを用いた化学品の商用運行を開始した。国内の化学業界では初めてで、関東から関西までの高速道路の一部区間で実施する。3社が同日発表した。… 【3月航空混載】西日本鉄道、輸出重量11%増。2カ月ぶりプラス 西日本鉄道国際物流事業本部の3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比11%増の4331トンと2カ月ぶりにプラスに転じた。中国などアジア ...
中東港湾運営・物流大手DPワールド(DPW)は6日、仙台塩釜港とフィリピンを結ぶCMA CGMのサービス「JP8」を活用し、一条工務店の日本への調達物流を効率化したと発表した。グループの港湾・物流機能と日本―フィリピン直航便を組み合わせ、生産拠点から市場への物流を一貫してサポートする。一条工務店はグループ会社で住宅部材を生産するHRD社と調達・物流機能を担う日本産業を通じて、フィリピンから… ...
海事・物流業界の日刊紙「日本海事新聞」電子版ニュース。【Global Lens】【インタビュー 洋上風力支援を拡大】ABSグローバル・オフショア・リニューアブルズ担当副社長 ロブ・ラングフォード氏、認証・検証・リスク評価を包括展開。
航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、西日本鉄道、阪急阪神エクスプレス)の3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比5%増の4万9106トンだった。4カ月連続で前年同月を上回った。年度末の駆け込み需要で2月(4万3145トン)、1月(4万3640トン)から物量が増加。アジア向けで全社がプラスで推移した。各社でアジア向けが好調に推移した一方、欧… 残り ...
国際物流プラットフォーム(PF)を提供するShippio(シッピオ)は1日、「シッピオ・プラットフォーム」のAI―OCR(人工知能を利用した光学的文字認識)で、修正内容から読み取りルールを自動作成する「読み取りルール自動学習機能」の提供を開始したと発表した。ユーザーが読み取り結果を修正すると、AI(人工知能)がルールを自律的に学習・作成する。各社でフォーマットが異なる複雑な貿易書類を、工数をかけ… ...
来日したカナダのエネルギー大手アルタガスのケン・ウェントワース上級副社長は9日、日本海事新聞の取材に応じ、「北米西岸からのLPG(液化石油ガス)供給により、日本のエネルギー安定確保に貢献したい」と意気込みを語った。今月から長期用船を開始する川崎重工建造のVLGC(大型LPG船)について「浅喫水の設計により、日本の多くのLPG輸入バースに対応し、さらに当社の出荷基地の一つであるファーンデールターミ… ...
西日本鉄道国際物流事業本部の3月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比11%増の4331トンと2カ月ぶりにプラスに転じた。中国などアジア向けが2割増えた。方面別では、TC1(米州)が27%減の423トン、TC2(欧州)が14%減の441トン、TC3(アジア)が23%増の3466トン。TC1は5カ月連続のマイナス。前年同月にあった医療機器関連のスポットの反動で米中西部が3割減、米西部、… ...
港運中央労使による第4回中央団体交渉が9日、東京都内で開かれた。組合側は2日時点で、13日以降無期限の夜荷役拒否を通告していたが、再考を促す狙いで1週間後ろ倒しし、開始日を20日に延期した。今後、14日の折衝、15日の第5回中央団交という流れで協議する。今回の第4回中央団交でも、最低賃金の回答留保や、留保を巡る訴訟に関して協議したが、組合側は改めて最賃に関して回答は得られなかったという。一… 残り ...
AI(人工知能)サービスを提供するHEROZ(ヒーローズ、東京都港区)は6日、後藤回漕店グループのKSAインターナショナルと共同で、AI技術を活用し該非判定や取引審査などの安全保障貿易管理業務を高度化・効率化するプロジェクトを始めたと発表した。両社のノウハウを融合し、AIと人的チェックを組み合わせた輸出管理支援サービスの構築を目指す。こうしたサービスは業界初だという。対象の製品の仕様書読み… ...