日本民主青年同盟(民青)は11日、日本共産党の志位和夫議長を講師に、「Q&A 戦争への道をどう止め 平和をどうつくるか」と題した学習会を開催しました。党本部から全国に中継し、ユーチューブの同時接続数は2805件に達しました。今回の学習会は、「改憲・大 ...
第61回赤旗全国囲碁・将棋大会(赤旗名人戦)が、11月14日(土)、15日(日)に、東京都渋谷区の日本共産党本部で開催されます。
日米両政府が1996年4月に米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「5年ないし7年以内の全面返還」に合意してから、12日で30年となります。住宅密集地に位置する同基地は、歴代政権が「一日も早い危険性の除去」を定型句のように繰り返しながらも、今なお宜野湾市 ...
13日(月)付は休刊とさせていただきます。ご了承ください。 戦争をどう止め、平和をどうつくるか/民青学習会志位議長が講演“抑止力”で平和守れない/民青学習会 志位議長講演で感想普天間「返還」合意30年/奪われた静かな空 取り戻すまで闘う普天間 ...
民青が主催し、党本部で11日に開かれた志位和夫議長を招いての学習会「Q&A 戦争への道をどう止め 平和をどうつくるか」は、多くの青年・学生で会場がいっぱいになりました。アメリカいいなり・大軍拡推進、9条改憲をもくろむ高市早苗政権の姿勢に対し、参加者か ...
新社会党結党30周年記念レセプションが11日、都内で開かれました。日本共産党の田村智子委員長が来賓として招かれ、あいさつしました。
政府が再審制度見直しに向けた刑事訴訟法改定案の国会提出を先送りしたことについて、日本共産党の仁比聡平参院議員は10日、国会内で法務省から説明を受けました。仁比氏は、政府案が冤罪(えんざい)の救済を遅らせる重大な要因となっている再審開始決定への検察官抗告(不服申し立て)を維持した ...
日本共産党の小池晃書記局長は9日、インターネットテレビ番組「ABEMA Prime」に生出演し、自身が副会長を務める「人道外交議員連盟」について解説し、パレスチナ・ガザ地区への人道支援や、国際機関への援助に超党派で取り組んできた実績について語りました。
一方で、欧州の左翼勢力が反ファシズムを正面から掲げ、市民の要求を丁寧にくみ取る対話と政策化を通じて前進していることを紹介。日本でも党が労働者階級の代表として、対話とたたかいを広げていくことの重要性を強調しました。
秋田県の日本共産党雄平地区委員会は11日、市田忠義党副委員長を迎えた「政治と党を語る集い」を、湯沢市で開きました。65人が参加し、予断を許さないイラン情勢や暮らしの問題、党の理念などの疑問に、市田氏が丁寧に答えました。
普天間基地の「移設先」として浮上した名護市では、1996年7月、「代替ヘリポート建設反対市民総決起大会」が開かれました。大会は名護市、市議会、市区長会、市教育委員会、市商工会、教育団体、青年団体を含む「オール名護」で実施されました。当時の比嘉鉄也市長 ...
今国会で初の衆院憲法審査会が9日に開かれました。日本共産党以外の各党から改憲議論への前のめりの発言が相次ぎました。とりわけ、多くの政党が、9条改憲と「緊急時」を理由に国会の権限を行政権に委ねる危険性のある「緊急事態条項」の創設をすすめる姿勢を示しまし ...
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