シリーズの原点である『 ザナドゥ 』は、まず「X1」というPC向けに発売されました。現代の感覚では信じられませんが、当時のPCゲームは異なる機種間の互換性が基本的になく、ゲームは各機種向けにリリースされていたのです。
都市部では、こうした形状のバスを活用することによって輸送人員を増やすと同時に、時刻表をより合理的な内容に調整することができます。『The Bus』の舞台はドイツの首都ベルリン。世界有数の大都市で、まさに連結バスに相応しい場所と言えます。しかも実際にある路線をリアルスケールで再現した内容になっているため、何とゲーム内時間もきっかり「リアルの1分1秒」と同等!
ホンダ車は『首都高バトル0』が最後の収録だったため、実に約25年ぶりにホンダ車が『首都高バトル』シリーズに、家庭用ゲーム機で走らせることができるようになったわけです。「INTEGRA TYPE R」で首都高を爆走することだってできてしまいます。
今年30周年を迎えた『バイオハザード』やシリーズの復活を果たした『サイレントヒル』、文字を読んで物語を進める『弟切草』や童話のような悪夢世界を探索する『リトルナイトメア』など 「ホラーゲーム」は様々なジャンルとして展開されています。
先日、『アーマード・コア』シリーズへの独自の視点からの言及をきっかけに、多くの日本人から「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として 知られるようになった オリー・バーダー氏。実は、氏はゲームやアニメを中心として日本サブカルを海外に長年伝えてきた記者であり、様々なタイトルにかかわってきたゲームクリエイターでした。
何らかの脅威により荒廃した世界で、おもちゃのピエロであるチェロが凶暴なパペットたちと戦いながら、すべてを支配する“音楽”の謎に迫り、世界を救う――というのが『 Alpha Nomos 』のストーリーです。
本企画では、編集部メンバーが「いま実際に遊んでいるタイトル」を、毎週ラフに紹介していきます。話題作はもちろん、ふと気になって手に取った作品や、気づけば続けてしまっているゲームまで、そのままのプレイ状況をお届けします。 編集部・重田: 『 Guns and Nuns: Storming Hell ...
イエスの生涯とその言葉にインスパイアされたインタラクティブな旅を通して、キリスト教信仰の根っこにある物語――「神の国」の宣言、赦しと和解、弱い者へのまなざし――に触れられるのもポイント。今日まで世界中の無数の人々に影響を与えてきた価値観や出来事への理解を、ゲームプレイを通じて少しずつ深めていくことができます。
『 ぽこ あ ポケモン 』はそのユーモラスでほんわかした見た目とは裏腹に、 大災害に見舞われたカントー地方各都市の復旧から始まる、予想外の重いテーマを秘めている作品でした。
『Guns and Nuns: Storming Hell』は修道女アンジェリカ・アマデウスを操作し、悪魔を血祭りにあげるFPSです。昨今人気ジャンルとなっているレトロスタイルなFPSとなっており、体力とアーマーでキャラクターのHPを管理している点や ...
『The Dream Within』は、インディーゲーム開発スタジオRoamingofLittleHammerが手がける作品。同社はこれまで『The Dream Globe』『The Dream of Cocoon』などの作品をリリースしており、現在はスタジオ最新作となる横スクロール戦略RPG『TunsTan』を開発中、 Steam体験版も配信 されています。
気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Johan Peitz氏開発、PC/Mac向けに3月16日にリリースされたローポリ3Dモデリングソフト『picoCAD 2』開発者へのミニインタビューをお届けします。