「桜花賞・G1」(12日、阪神) 桜が舞う仁川で1番人気の2歳女王スターアニスが輝いた。中団から上がり最速タイの末脚で突き抜け、2馬身半差の快勝。最優秀2歳牝馬の桜花賞制覇は、23年リバティアイランド以来3年ぶり12度目。2着には5番人気のギャラボー ...
「福島民報杯」(12日、福島) 1年5カ月ぶりの実戦だったサヴォーナ(牡6歳、栗東・中竹)が勝利をつかんだ。ウインシュクランとピースワンデュックによる激しい逃げ争いになり、前半5Fは57秒8のハイペース。そのなかを好位で運び、直線で鮮やかに抜け出した ...
夕方18時、責任感の強い中堅社員のAさんは静かに席を立ち、タイムカードを押しました。そして再びデスクに戻ると、パソコンの電源を入れ、新しいプロジェクトの資料作りを再開します。日中は打ち合わせに追われ、本来の業務が進まないAさんは「自分のスキ ...
【カイロ共同】レバノンの国営通信は12日、イスラエル軍と親イラン民兵組織ヒズボラの交戦が再開した3月2日以降のレバノンの死者が2055人になったと報じた。負傷者は6500人を超えた。イスラエル軍は地上侵攻を拡大するレバノン南部で攻撃を続け、 ...
「中日0-3阪神」(12日、バンテリンドーム) 極端なシフトを阪神・佐藤輝のバットが軽々と突破する。白球が頭上を越えるなら関係ない。前日の2本塁打に続き右に左に3安打の猛打賞。得点には絡まなくとも攻撃に流れを呼んだのは4番だ。さらに上昇した ...
「中日0-3阪神」(12日、バンテリンドーム) 阪神が中日に3連戦3連勝し、今季初の4連勝とした。高橋遥人投手(30)が5安打に抑え、今季登板3試合で2度目の完封勝利と無双状態。4月までに2完封の阪神左腕は1969年の江夏豊以来、57年ぶり ...
「春雷S」(12日、中山) クラスペディア(牡4歳、栗東・河嶋)が2番手からしぶとく抜け出して、後方から追い込んだモズナナスターを首差退けた。未勝利のまま出走した小倉2歳S2着の賞金でオープン入りしているため、これが昨年2月のクロッカスS以来の2勝目 ...
「中日0-3阪神」(12日、バンテリンドーム) 阪神・前川が好調バットで難敵・高橋宏攻略の突破口を開いた。三回、まずは左中間を破る二塁打でチャンスメーク。ここは得点にならなかったが続く五回だった。先頭で打席に立ち内寄り153キロの直球に反応 ...
絶好球を逃さず一閃(いっせん)した。二回1死で迎えた第1打席、相手先発右腕・河野と対峙(たいじ)した3球目だった。「甘いボールを良いスイングで捉えることができた」。カーブを引っ張った打球が左翼フェンスを越えたのを確認すると、悠々とダイヤモンドを一周した。ベンチでナインに祝福され、うれしそうに笑顔を見せた。
「中日0-3阪神」(12日、バンテリンドーム) 狙い澄ましたように初球を振り抜いた。阪神・中野がゼロ行進の均衡を破る、決勝の先制適時打。「遥人さんが頑張って抑えてくれていたので、何とか先制点をあげたいという気持ちもありました」。二塁上でお決 ...
女子プロレスのスターダムは12日、都内で4・26横浜アリーナ大会の会見を開いた。 フワちゃんは格上の安納サオリと一騎打ちで戦うが、ふざけた煽りをしたことで公開説教を食らっただけに「生意気な態度を取って申し訳ありませんでした」と謝罪。ただ、安 ...
「中日0-3阪神」(12日、バンテリンドーム) もはや毎日恒例の光景だ。阪神・森下が一塁上でせわしなくポーズを決める。自己最長タイ4戦連発とはいかなかったが、試合の主導権を握る価値ある追撃。高橋の快投を後押しし、チームの4連勝に大きく貢献し ...
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