Appleは、米国時間10月20日にMac OS Xに組み込まれているJavaを更新する「Java for Mac OS X 10.6 Update 3」において、MacにおけるJavaのサポートを近い将来終了する可能性を示唆した。同アップデートは以下のように、これが最後になるかもしれないと警告している。
アップルは3日、Mac OS X用のJavaアップデートを公開した。同OSのソフトウェア・アップデート機能を通じて、または同社サイトからダウンロードできる。 Mac OS X 10.6.2用の「Java for Mac OS X 10.6 Update 1」では、Java SE 6をバージョン「1.6.0_17」にアップデートする。
Appleが16日にリリースした「Java for OS X 2012-006」では、「Java SE 6」を最新バージョンの「1.6.0_37」に更新して多数の脆弱性を修正する一方で、同社が配布したJavaアプレットプラグインをすべてのブラウザーから削除するという。 これらのアップデートを適用後 ...
元Appleエンジニアのセキュリティ研究者が、Mac OS X最新版でJavaの既知の脆弱性が解消されていないと指摘した。米US-CERTやセキュリティ企業のIntegoも注意を呼び掛けている。 問題になっているJavaの脆弱性は、Sun Microsystemsが数カ月前に公開したアップデートで ...
Oracleは14日(米国時間)、Java SE 7 Update 6を公開した。Java SE 7 Update 6では、Mac OS Xへの対応の変更やLinux ARM向けのJDKの提供などが実施されている。あわせて、Java FX 2.2およびJavaFX Scene Builder 1.0のリリースも公表された。 Java SE 7 Update 6(以下Java SE ...
Appleは、セキュリティアップデート「Java for OS X 2013-001」「Mac OS X v10.6 Update 13」の提供を開始した。 両プログラムは、脆弱性を修正した「同6 Update 41(同1.6.0_41)」へのセキュリティアップデート。信頼できないJavaアプレットがサンドボックス外で実行される ...
Apple Computerは、先頃公開されたMac OS X 10.3の最新アップデートであるv10.3.9にアップデートした後で、JavaアプリケーションおよびSafariでJavaを利用したサイトで起きる問題の存在を認め、対処方法を公開した。 Javaアプリケーションが起動しないか異常終了し ...
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