三菱ガス化学は 九州大学 と協力し、日本海海底のメタンプルームを対象にしたガス回収実証試験で、連続回収システムの有効性を確認した。同システムが実用化できれば、海底から自然に湧出するメタンガスの活用が期待できる。
石油ガス開発国内最大手のINPEXは14日、二酸化炭素(CO2)から都市ガスをつくる世界最大級の設備を公開した。イラン軍事衝突により、都市ガス原料の供給が滞るリスクが高まる。環境負荷低減と調達網多角化の両立へ、2035年めどの商用化を狙う。新潟県長岡市でCO2と水素を合成して都市ガス主成分「メタン」をつくる試験設備を報道陣に公開した。大阪ガスと共同で実証する。年産能力は一般家庭1万戸分のガス消 ...
思川西部土地改良区(小山市中里、古河利守(ふるかわとしもり)理事長)は本年度、温室効果ガスの吸収量を販売できる国の認証制度「J-クレジット」の取得を目指す。水田から発生するメタンガスの総排出量を抑制 ...
INPEXと大阪ガスは14日、新潟県長岡市で2月に実証運転を始めた世界最大級のメタネーション設備を報道陣に公開した。INPEXが南長岡ガス田で生産する天然ガスの随伴CO2(二酸化炭素)を利用。別途調達した水素と反応させ、合成メタン(e―メタン)を製造 ...
【読売新聞】牛のげっぷに含まれるメタンガスを削減するため、愛知県は、牛が排出するメタンガスの量を測定する設備を開発し、県農業総合試験場(長久手市)でお披露目した。メタンガスを削減する飼料の開発などにつなげる。 メタンガスは二酸化炭素 ...
二酸化炭素を有効活用しメタンを作り出す世界最大級の実証事業が行われている新潟県長岡市で、完成した設備の内部が4月14日に公開されました。 長岡市で公開された「メタネーション実証設備」。
株式会社INPEX(以下、INPEX)、大阪ガス株式会社(以下、大阪ガス)、三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)の3社は、大阪ガスと三菱重工が「CO₂NNEX®*1(コネックス)」のプラットフォームを用いて取り組む、e-methane(以下、e-メタン)の環境価値*2を証書 ...
愛知県農業総合試験場で、牛のげっぷを調べる新しい装置が完成しました。地球温暖化ストップのカギになるかもしれません。 およそ20頭の乳牛が飼われている牛舎でお披露目されたのは、1日に2、3回の搾乳と同時に牛にエサを与え、食べるときに出るげっぷからメタン ...
大阪・関西万博の会場内で6日、引火により爆発のおそれがある濃度のメタンガスが検知された問題で、消防に通報した大阪府守口市の寺本健太市議(共産党)が7日、毎日新聞の取材に応じた。寺本市議は元消防士で、現場付近にキッチンカーがあったと ...
2025年開幕予定の大阪・関西万博会場建設現場で3月28日、可燃性ガスに工事中の火花が引火して爆発する事故が発生した。地中の廃棄物から出たメタンガスが原因とみられている。現場は廃棄物処分場だった場所で、かねて危険が指摘されていたが、現実のものに。国内 ...