この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「オラクル、Oracle JDKを再び無料提供へ、本番環境でも利用可。昨日リリースのJava 17から」(2021年9月15日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
Oracleは2023年、プログラミング言語および開発・実行環境「Java」の仕様群である「Java Platform, Standard Edition」(Java SE)のライセンス体系を変更した。これを受けて、Javaアプリケーションを利用している企業は、Java SEやそれに基づく開発・実行環境「Oracle JDK ...
Oracleは現地時間2026年4月21日、「Java SE」のセキュリティアップデートをリリースした。11件の脆弱性を解消している。 四半期ごとの定例パッチである「クリティカルパッチアップデート(CPU)」にあわせてアップデートを公開したもの。 製品やバージョンによって影響を受ける脆弱性は異なるが、あわせて11件の脆弱性を解消している。7件については認証を必要とすることなくネットワーク経由で悪用 ...
米Oracleは9月19日(現地時間)、プログラミング言語「Java」の最新版「Java 21」を発表した。Java開発キット「Oracle JDK 21」の提供も開始されている。 「Java 21」は「Java 17」に続く長期サポート(LTS)リリースで、少なくとも8年間、2031年9月までの「Extended Support ...
米Oracleは4月16日(現地時間)より、“Oracle Technology Network(OTN)”で配布されている「Oracle JDK」のライセンスを変更している。従来の“Oracle Binary Code License(BCL)”はデスクトップ・サーバーともに商用・本番環境での無償利用が許されていたが、新しい ...
オラクル、Java 21のリリースとサポート・ロードマップの延長を発表 Oracle CloudWorldで発表された新リリースでは、15のJDK Enhancement Proposal(JEP)を提供し、Java言語の改善、プラットフォームのパフォーマンス、安定性、セキュリティの強化を促進 お客様に合っ ...
オラクルは本日、世界ナンバーワンのプログラミング言語および開発プラットフォームの最新バージョンである、Java 22の提供を開始したことを発表しました。 Java 22(Oracle JDK 22)は、パフォーマンス、安定性およびセキュリティ面での数千もの改良により ...
OpenJDKやOracle JDK以外にも、JDKの選択肢はある オラクルがビルドして提供するOpenJDK以外にも、JavaのJDKには複数の選択肢があります。今後も無償でJava 11のLTSに対応した3年間のバグフィックスやセキュリティパッチを入手したいと考える利用者にとって、最も ...
OracleがJavaについての方針を大きく変えている。2018年に有料化した「Oracle JDK」を昨年、再び無償にすると発表。そして最近、開発者イベント「JavaOne」を復活する計画も明らかにした。Sun Microsystemsの買収を通じてJavaを管理するようになって12年。Oracleの変化 ...
オラクルは米国時間3月25日、「Java Platform, Standard Edition 8(Java SE 8)」「Java Platform Micro Edition 8(Java ME 8)」、およびJava Embedded関連製品を発表した。 同日に開催された「Java SE 8」のローンチ・イベントで発表されたもので、「Java SE 8」「Java ME 8」「Java ...
新しいリリースでは、7つのJDK Enhancement Proposalsを提供し、開発者の生産性の向上、Java言語の改善、プラットフォームのパフォーマンス、安定性、セキュリティを強化 10月17日~20日に米国ラスベガスで開催されるJavaOne 2022でJava 19の主要機能を紹介 テキサス州 ...
米オラクル ソフトウェア開発担当バイスプレジデントのBernard Traversat氏は、Javaが半年ごとにリリースを行っている背景とメリットについて、次のように説明した。 「JavaはJDK10から半年おきにリリースしているが、それまでのリリースと比べて、新機能が ...