KDDIは、4月12日にコンシューマー向けの「5G SA(Stand Alone)」を開始した。SA方式の5Gは、ドコモが2022年8月に導入。ソフトバンクも2021年10月に「SoftBank Air」の「Airターミナル5」を対応させており、3月にはiPhoneやiPadでも利用可能になった。KDDIはコンシューマー ...
5Gの現在地 2020年前後から日本を含め世界的に導入が進んでいる5Gですが、5Gのメリットを実感している人は意外と少ないのではないでしょうか。高精細ビデオが途切れなく見られるとか、大きなファイルを短時間でダウンロードできるといった体験が主なのかも知れません。 ただ、5Gはやはり4G ...
グーグルが8月18日に発表したAndroidスマートフォン「Pixel 5a(5G)」。本誌別記事でご紹介した通り、ハードウェアのスペックは先代モデル「Pixel 4a(5G)」に近いものとなっている。 本記事では、Pixel 5a(5G)と「Pixel 5」のSIMフリーモデルに関して、その主な ...
「5G」といえば、高速・大容量で低遅延、多数同時接続が可能な第5世代移動通信システム。理論上の最大通信速度は20Gbpsと ...
「超高速通信」「超低遅延通信」「多数同時」の3本柱を合言葉に「社会の大変革をもたらす」という触れ込みで始まった第5世代移動通信の「5G」だが、思いのほかスマートフォン利用者は冷めた意識で使っていることがわかった。 ICT分野専門の市場調査 ...
今回、Pixel 5とPixel 4a(5G)を試用する機会を得たので、ハード面を中心に紹介する。いずれも発売中で、直販価格はPixel 5が74,800円、Pixel 4a(5G)が60,500円。 基本的なデザインはPixel 4/4aシリーズを踏襲 まずは、Pixel 5およびPixel 4a(5G)の外観をチェックしていこう。
通信速度が自慢の5Gエリアは拡大中! 5G対応エリアは4Gよりも限られる どこが対応しているかはエリアマップで確認 通信業者別・5Gエリアをマップで確認する方法 docomo(ドコモ)の5Gエリアをマップで確認する方法 au(KDDI)の5Gエリアをマップで確認する方法 ...
日本で5Gの商用サービスが始まってはや4年、それより1年先に5Gのサービスを開始した米国や韓国などでは、既に5Gのサービスが始まって5年が経過したこととなります。今なお多くの課題を抱えている5Gではありますが、対応するエリアやスマートフォンは ...
5G時代に入り、電波の質や伝え方も変わり、携帯端末のみならず、移動通信、医療、ロボット、インフラなど利便性も向上している。我々はこのように常に多種多様な電波が飛び交う環境に生きているが、こうした電波は健康へ何らかの悪影響をおよぼして ...
KDDIは4月3日、日本国内で初めて「5G+」のアンテナピクトの表示を一部機種で開始した。スマートフォンが5G向けの専用周波数帯であるSub6 / ミリ波に接続していることを、一目で判別できるようになる。 5G+と表示されている様子 ※クリックすると拡大画像が ...
KDDIは、サブ6/ミリ波の高速・大容量の5Gネットワークで通信している際にアンテナピクトを「5G+」と表示するサービスを国内初で開始する。当初の対応端末は「Xiaomi 14T」で、4月3日配信のソフトウェアアップデートで可能に。他の端末についても順次対応 ...