2020年東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として、政府・与党が検討しているサマータイム(夏時間)をテーマに、ITの研究者らでつくる情報法制研究所が2日、シンポジウムを東京都内で開いた。拙速な導入は見直すべきだ、との意見が相次いだ。
このところ、サマータイム導入論が再燃している。場合によっては2019年夏から実施されるという可能性もある。だが、それに対してIT業界や専門家から、「そのような短い期間ではITインフラや情報システムの対応が到底間に合わない」「実施すると、IT関連 ...
政府が2020年・東京五輪の猛暑対策として時計を2時間早める夏時間(サマータイム)の検討に入ったと報じられ、ここ数日盛んに議論が行われている。 SNSでは「サマータイム」というワードが飛び交い、タイトルにその語句が入った楽曲が話題になったりして ...
東京五輪の暑さ対策としてのサマータイム導入が話題に 今年の記録的な猛暑を受けて、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は暑さ対策の一つとしてサマータイムの導入を政府に求めたことが話題になっています。 ご存知の方も多いと ...
情報法制研究所(JILIS)は2018年9月2日、「サマータイム導入におけるIT(情報技術)インフラへの影響に関するシンポジウム」を開催した。登壇した立命館大学情報理工学部の上原哲太郎教授は「サマータイム導入には数多くのシステムの改修が必要で、残り ...