米Apple Inc.は17日(現地時間)、クラウドサービス“iCloud”のWindows用クライアントソフト「iCloud for Windows」の最新版v4.0を公開した。Windows 7/8に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 8.1で動作を確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。
Appleは、米国時間9月17日に開設した新しいサポートページで、Windows版「iCloud」をアップデートしたことを明らかにした。Windowsユーザーは、これをダウンロードしてインストールすると、新しいオンラインストレージサービス「iCloud Drive」を利用できる。
iCloud Driveとは、iPhoneやiPadなどのメーカーであるアップルが提供しているクラウドストレージサービスです。以前から提供されていた「iCloud」を強化したサービスとして登場しました。 クラウドストレージとは、クラウド、つまりインターネット上にある ...
データの保存は喪失リスクとの戦いだ。保存する期間が長ければ長いほど、喪失のリスクは高くなる。例えば「子どもが大人になるまで」とか「老後の楽しみとするため」とかの目的で写真や動画を保存しようとすると、保存期間は数十年という単位になり、何らかの対策をしていなければデータを喪失するリスクは極めて高くなる。
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