この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「Windows Server 2022正式版がひっそりとリリース。セキュアコアサーバ搭載、SMB over QUICでVPN不要のファイルアクセスなど」(2021年8月23日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
Microsoftはネットワークに接続した際に、VPN(仮想プライベートネットワーク)接続を自動で確立して維持するリモートアクセス機能「Always On VPN」を提供している。クライアントOS「Windows 10」以降と、サーバOS「Windows Serve 2016」以降で利用可能だ。 Microsoftは ...
2024年4月のWindows Updateを適用したクライアントやサーバーでVPN接続に障害が発生することが報告されていました。この件をMicrosoftが公式に認め、今後のリリースで問題を修正することを報告しました。 Microsoftはこの問題について「現在、解決に取り組んで ...
米Microsoftは4月19日(現地時間)、「Windows Server」に2件の問題が発覚したとして定例外(Out-of-band:OOB)のアップデートを実施した。いずれも2026年4月のセキュリティパッチによって引き起こされたものだ。
Microsoftは4月19日(米国太平洋夏時間、以下同)、Windows ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 サーバOSのWindows ServerでもSACが始まった 前回までに説明したように、クライアントOSのWindows 10は「Semi-Annual Channel(SAC、半期チャネル)」という半年ごと(3月頃と9月頃)のリリースサイクルで ...