米Microsoft Corporationは、既存の「Windows 10 Pro」に「Windows 10 S」をインストールするツールを公開した。現在、同社のドキュメントサイト“docs.microsoft.com”から無償でダウンロードできる。 「Windows 10 S」は、「Windows 10」の教育向けバージョン。動作するアプリを ...
Microsoftから、既存の「Windows 10 Pro」に「Windows 10 S」をインストールするツールがリリースされたようなので、さっそく試してみました。 「Windows 10 S」を既存の「Windows 10 Pro」にインストールするツールが公開 - 窓の杜 「Windows 10 S」は、教育市場での利用を ...
Windows 10の新エディションとして2017年5月に追加された「Windows 10 S」。MicrosoftのノートPC「Surface Laptop」が初採用の製品で、海外ではHP、Lenovo、Acer、富士通といったサードパーティーが同OS搭載PCを用意している。 「Windows 10 S」をプリインストールしたMicrosoftの ...
コンシューマー向けにWindows 10 Sを投入する意図 MicrosoftがWindows 10 Sで狙うターゲットの典型的な例は、特定のアプリケーションを集中的に利用するタイプの「ファーストラインワーカー(Firstline Workers)」だ。小売業やサービス業、製造業などにおいて、企業 ...
Microsoftは米国時間5月2日にニューヨークで行なった記者会見で、同社が文教向けと位置づける「Windows 10 S」と、それを搭載したクラムシェル型PC「Surface Laptop」を発表した。 現在PCメーカーにとって文教市場は非常にホットな市場で、多くのメーカーがその ...
米国時間5月2日、Microsoftは文教向け戦略として、「Minecraft Education Edition」の強化や新デバイス「Surface Laptop」などを発表した。今回はこれらの中から「Windows 10 S」に注目する。 Windows 10 Sは、これまで「Windows 10 Cloud」と呼ばれていたWindows 10 Proのサブセットに ...
こんにちは。かのあゆです。MicrosoftはWindows 10 Sのインストーラーを公開いたしました。Windows 10 Sは現時点ではMicrosoft Surface LaptopにのみプリインストールされているOSで、Windows 10 Proの機能をベースに実行できるアプリケーションをストアアプリのみに限定し ...
Microsoftがかねてから噂されていた軽量版のWindows「Windows 10 S」を発表しました。教育向けイベントで発表されたWindows 10 Sには、189ドル(約2万円)からという安価なノートPCが各社から用意されており、GoogleのChromebookに対抗するという位置付けです。 イベント ...
米マイクロソフトは、パソコン向けOS(基本ソフト)「Windows 10」の新たなラインナップとして「Windows 10 S」を発表しました。このOSは“教育機関向けWindows”と位置づけられていますが、実際にはこの夏から一般向けにもWindows 10 Sを搭載したパソコンが発売さ ...
Thurrott.comの記事によると、Microsoftは「Windows 10」のエディション数を拡大する予定だという。 Microsoftは4月以降、現行のローエンドの「Windows 10 Home」エディションを、「Windows 10 Home」「Windows 10 Home in S Mode」「Windows 10 Home Advanced」という3つの異なる ...
日本マイクロソフトから登場した「Surface Laptop」は、13.5型液晶搭載のモバイルノートPCである。これまでのSurfaceシリーズは、タブレットとしてもノートPCとしても使える2in1 PCとして展開してきたが、Surface Laptopは、オーソドックスなクラムシェル型ノートPCで ...
Microsoftの新たなノートPC「Surface Laptop」が直輸入、Jan-gle 秋葉原本店とJan-gle秋葉原3号店に海外版が入荷した。搭載OSは教育向けのWindows 10 Sで、Windows 10 Proへの切り替えにも対応する。 入荷したものは、Core i5、4GBメモリ、128GB SSDを搭載したモデル「1769」で ...