またZK-80という名前から想像できる通り、TK-80互換ではあるけれど、CPUは8080ではなく、Z80になっている点も個人的には嬉しいところで、ワクワクしながら組み立てた。 【藤本追記】オリジナルのZK-80 miniでエミュレートしていたのはZ80ではなく8080でした。
前回の記事では、ほぼ半世紀前の原始的なコンピュータ、NECのTK-80を再現するキット「ZK-80N」を紹介するとともに、実際に組み立てて動作するところまでを確認した。5×5のキーボードと7セグのLEDが8つのディスプレイだけ、というシンプルなものではあるが ...