ウエスタンデジタルが「WD Blue SSD」でSSD市場に参入して約1年となる。WD Green SSDやWD Black PCIe SSDといったモデルも拡充され、新たなNANDフラッシュメモリを搭載する第2世代製品「WD Blue 3D NAND SATA SSD」が8月に登場した。 今回、第2世代製品の投入に合わせ ...
今回のノートPCのSSD換装事例は、M.2 SATA SSD搭載モデルでの例を紹介しよう。ノートPCは第5世代Coreプロセッサを搭載した薄型軽量のNEC LAVIE Hybrid ZERO HZ550/C(PC-HZ550CAB)を用意、元々搭載されているM.2 SATA SSD 128GBを1TBのモデルにアップグレードし、ノートPCの延命を ...
現在のPCにおいて、体感性能をアップし、ゲームやアプリなどを快適に利用するために欠かせない機器がSSDである。SSDをOS起動用のシステムドライブに採用するメーカー製PCは年々増加しており、現在では大半のPCがSSDを搭載しているといっても良い状況だ。
日本サムスンは、メインストリーム向けSATA SSD新モデルとなる「Samsung SSD 860 EVO」を発表した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は14,000円から。 従来モデルとなる「Samsung SSD 850 EVO」の後継となる製品で、64層3D NAND「V-NAND」の採用や、最新 ...
MakeUseOf:新しいSSDや既成のノートパソコンを買う時、すぐには理解できないほど価格の差が大きいことに驚くかもしれません。例えば、修理済みの中古のMacBook Proを買う場合は、ただのSSDよりも"PCIeベースのSSD"の方が高いことがわかります。 「SATA」と「PCIe ...
PCのパフォーマンスをぐっと引き上げたいなら、SATA M.2 SSDからNVMe M.2 SSDへの乗り換えが手っ取り早いです。OSやアプリ、写真や設定まで「そのまま移したい」ときは、信頼できるクローンソフトで丸ごとコピーするのがいちばん効率的。特にM.2規格同士なら ...
HDD/SSDの動作状況や健康状態をチェックできるソフト「CrystalDiskInfo」の最新版v8.8.0が、8月29日に公開された。今回のアップデートでは、SATA接続SSDの“S.M.A.R.T.”が主要製品を中心にサポートされたほか、4KセクターやNVMe接続SSDのTRIM対応が判定できるようになった ...
OSをクリーンインストールすることなくストレージをSATA SSDからNVMe SSDに換装したときのメモ 現環境を維持する必要が無ければWindowsのインストールメディアを用意してクリーンインストールするだけだが、現環境を維持するにはクローンツールなどが必要になる ...
PCパーツブランド「玄人志向」から、NVMe&SATA両対応のM.2 SSD変換基板を発売いたします。 『M.2NVST-PCIE』は、M.2 NVMe SSDをPCI Express x4に、M.2 SATA SSDをSATAポートに変換する変換ボードです。 ・NVMeとSATAの2つのスロットを同時に利用可能。 ・PCI Express x4接続のため、M.
センチュリーは6月13日、M.2 SSDやSATA HDD/SSDを装着可能なUSB外付けクレードル「裸族のどれで~もステーション&クローン」(型式:CRCSNSU10GCP)を発表、6月中旬に販売を開始する。予想実売価格は1万2800円(税込み)。 最近のPC(特にノートPC)のパワーアップ ...
ストレージインタフェース規格「SATA」(Serial ATA)で接続するSSDが市場から消えるとの見方がこれまであった。だがSATA接続SSDが引き受ける“ある役割”を前提にすると、その見方には疑問を呈さざるを得ない。新世代のNAND型フラッシュメモリ搭載SSDで考えて ...