マツダを象徴する存在であるロータリーエンジン。そんなロータリーエンジンは、どんな使い方をしていようとも、10万キロ前後でオーバーホールが推奨されている。しかし、一般的なレシプロエンジンであれば10万キロ程度でオーバーホールはまず必要ない。ではなぜ、ロ ...
マツダは2月に米国特許商標庁にこの申請を提出しており、車両および関連部品・アクセサリーを対象としていることもわかった。ただし、ロゴデザインは確認されておらず、現段階では登録されているのは名称のみのようだ。 先日は「RX- […] ...
ロータリーで高出力・高回転を追求 1960年代後半、メルセデス・ベンツは次世代車両の開発を進めていた。その中心にあったのが、ヴァンケル・エンジン、すなわちロータリーエンジンである。 1969年のフランクフルト・モーターシ […] ...
実は、マツダにお願いすればロータリーエンジン搭載車「RX-8」は借りられるので、今まででも乗ろうと思えば乗れたのだが、RX-8がマニュアル(MT)車だと聞いて躊躇していた。今回は、はれてオートマのロータリーエンジン搭載車に乗れることになったわけだ。
株式会社エッチ・ケー・エスは、マツダRX-7(FD3S)用の強化イグニッションコイルキット「SUPER FIRE RACING COIL PRO」を発売した。
3月中旬、『メーカー合同EV取材会』と題した試乗イベントが開催されました。ここではスーパーカー超王ことモータージャーナリスト山崎元裕が『ザ・国産EV検証』と題して、各ブランドごとにレポートします。第3回はマツダです。
「オートモビルカウンシル2026」で因縁の深い2台のクルマを並べて鑑賞することができた。1台は日産「ハコスカGT-R」、もう1台はマツダ「サバンナRX-3」だ。ハコスカGT-Rのレース50連勝を阻んだサバンナRX-3とは、いったいどんなクルマなのか。
「バッテリーの充電はあえて45%にとどめてあります。満充電だとエンジンがかからないので」 日産のグランドライブで開催されたメーカー合同のEV取材会(前回の記事)で、マツダの広報担当者が「MX-30ロータリーEV」について説明した。奇妙である。日産が各メーカーに呼びかけ、スズキ、ホンダ、マツダ、三菱自動車、レクサスが電動車の自信作を持ち込んだ試乗会なのだ。静かで乗り心地がいいというモーター駆動のアド ...
マツダの山内孝社長が報道各社のインタビューで、同社独自のロータリーエンジンを電気自動車(EV)の発電機として活用する考えを示し、反響を呼んでいる。マツダは世界で唯一実用化したロータリーエンジン車の生産を6月で終了するが、姿を変えて ...
マツダは5月22日~24日の期間、パシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展2024 YOKOHAMA」に、ロータリーエンジンを発電機として使用するシリーズ式プラグインハイブリッド「MX-30 Rotary-EV Edition R」を展示している。 新型ロータリー ...
ASCII.jp自動車部の部員SとKはロータリーエンジンが大好き。その理由はロータリーエンジンだから! それ以外にありません。 ということで、現代にロータリーエンジンを発電用として復活させたことで話題になっているマツダのSUV「MX-30 Rotary-EV」をお借りし ...