現在SSDのNAND型フラッシュメモリで主流となっているのが「TLC」と「QLC」だ。 速度や信頼性はTLC、耐久性はTLCほど高くないが低価格なのがQLCというイメージが強い。とはいえ、実用面で本当に大きな違いがあるのだろうか? もしもあまり変わらないのであれ ...
次にSSDが目指すのは、ニアラインHDDとクライアント (コンシューマ)HDDの代替である。その切り札となるのが、QLC方式の実用化と3D NANDフラッシュの高層化だ。QLC NANDフラッシュを内蔵したSSD「QLC SSD」が近い将来、これらのHDDと市場で激突する。
Micronは最近、ただでさえ頭字語が氾濫しているNANDフラッシュストレージ市場に、また新たな用語を持ち込んだ。初のQLC(Quad Level Cell)フラッシュ製品を投入したのだ。Intelも2018年後半にQLCフラッシュ製品を発売する計画だ。 QLC、つまり4層セルは、SLC(Single ...
フラッシュストレージの容量当たりの価格は下落し続けている。これを加速させている要因の一つがQLCの普及だ。低価格・大容量だが欠点もあるQLCの使いどころとは何か。 QLCが普及し、広く受け入れられ始めたのはここ1年ほどのことだ。その理由の一つは ...
The NAND flash memory used in SSDs comes in three types: SLC, which stores 1 bit of data in a memory cell; MLC, which stores 2 bits; TLC, which stores 3 bits; and QLC, which stores 4 bits. The more ...
Samsung Electronicsから、クライアントPC向けSSDの最新モデル「870 QVO」が発表された。QLC 3D NANDフラッシュメモリを採用した「860 QVO」の後継にあたる製品で、新世代のNANDフラッシュメモリと、それに最適化した新型コントローラを導入することで、最大8TBの容量 ...
キオクシアは1月28日、QLC技術を採用したUFS 4.1規格対応の組み込みフラッシュストレージ製品のサンプル出荷を開始したことを発表した。 同製品は、同社の第8世代BiCS FLASH 3D NAND技術を活用することで、リードインテンシブのアプリケーションおよび大容量 ...
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