レゾナックは1月17日、自動車の電動化に欠かせない「パワー半導体」と、これをパッケージした「パワーモジュール」の材料開発を強化するため、栃木・小山事業所内に「パワーモジュールインテグレーションセンター」(PMiC)を本格始動させると発表した。
SiCパワーモジュールの特徴は、Si比で小型・薄型化と低損失化の両立が実現できることである。このため、2022年から2025年にかけて市場投入が活発化するハイエンドEVを中心に搭載車が拡大する見込みである。 その背景には、駆動モータの高出力化と、車内 ...
多種多様な電子機器に半導体を提供する世界的半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、電気自動車(EV)の性能向上と航続距離の延長に貢献する高電力のSiC(炭化ケイ素)パワー・モジュール5製品を発表しました。これらの ...
ミネベアミツミは1月27日、同社の連結子会社ミネベアパワーデバイスとサンケン電気が白物家電を中心とした民生品ならびに産業品向けIPM(インテリジェントパワーモジュール)について、後工程の生産協業および共同製品開発に関する技術提携を行うことで ...
ミネベアミツミの連結子会社であるミネベアパワーデバイスとサンケン電気は、民生品および産業品向けインテリジェントパワーモジュール市場において、後工程の生産協業および共同製品開発に関する技術提携を行うことで合意した。 脱炭素社会への貢献 ...
本調査におけるパワーモジュールとは、電力変換で使われるパワー半導体のIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)とダイオードを複数個実装し、専用ケースに封入したIGBT モジュールや、IGBT モジュールなどに過電流や過熱などの保護回路を内蔵したIPM(Intelligent ...
富士電機は、パワー半導体事業の強化に向けて、素子やモジュールの新技術開発を加速させている。現行製品に比べて損失を低減したシリコン(Si)や炭化ケイ素(SiC)のパワー素子を搭載したモジュール製品を2025年ごろから順次量産する予定だ。新たな ...
新チップ構造によりパワーモジュールへのSBD内蔵 SiC-MOSFET の適用を実現 特定チップにサージ電流が集中するメカニズムを世界で初めて解明し新チップ構造で回避 *図1は添付の関連資料を参照 三菱電機株式会社は、サンプル提供を5月31日に開始した鉄道車両 ...
SiCパワーモジュールにおける並列接続チップ間の寄生発振を 高速スイッチングに対応する小さなゲート抵抗で抑制可能な技術を開発 東芝デバイス&ストレージ株式会社と株式会社東芝(以下、東芝グループ)は、SiC(炭化ケイ素) MOSFET注1を搭載したパワー ...
新たなラインナップWolfspeed WolfPACKTMモジュールにより急成長する中容量帯の生産を支援 シリコンカーバイドのパワーソリューションでは、シリコンより高速かつ小型軽量で強力な、幅広い産業用途向けの電力システムが可能となります。シリコンカーバイド ...
YH Research株式会社(本社:東京都中央区)は調査レポート「グローバル車載用SiCパワーモジュールのトップ会社の市場シェアおよびランキング 2024」を5月14日に発行しました。本レポートでは、車載用SiCパワーモジュール市場の製品定義、分類、用途、企業 ...
ミネベアミツミ株式会社(本社:長野県、代表取締役会長CEO :貝沼 由久)の連結子会社であるミネベアパワーデバイス株式会社(本店:茨城県、取締役社長 鈴木 雅彦、以下、「ミネベアパワーデバイス」)とサンケン電気株式会社(本店:埼玉県、代表 ...