日本オラクル株式会社は13日、クラウドサービスに関するイベント「Oracle CloudWorld Tour Tokyo 2025」を、ザ・プリンス パークタワー東京で開催した。「Oracle CloudWorld Tour」は世界21箇所で実施されるフラグシップイベントで、今回日本は5番目の開催となる。
OracleとAmazon Web Services(AWS)社は2025年7月、Oracleのデータベースサービスを共同で提供するパートナーシップを発表した。まずは米国のオレゴン州とバージニア州北部でサービスを開始し、順次提供地域を拡大する計画だ。 今回提供が始まった「Oracle Database ...
「NFTC」(Oracle No-Fee Terms and Conditions、Oracle無料利用規約)は、「JDK 17」以降で用いられているライセンス。ライセンスに従うことを条件に、商用および本番環境での使用も含め、すべてのユーザーが無償で製品を利用できることを保証している。 しかし ...
(本資料は米国2025年 10月 14日にオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です) オラクルは本日、クラウドにおける最大のAIスーパーコンピュータである「Oracle Cloud Infrastructure (OCI) Zettascale10」を発表しました。「OCI Zettascale10」は ...
オラクルは本日、ローコード開発プラットフォームである「Oracle APEX」の最新リリースにおける新たなAIイノベーションを発表しました。新しい「APEX AI Assistant」はアプリケーション開発を簡素化し、豊富な機能を備えた大規模かつミッションクリティカルな ...
2023年1月、Oracleは「Java SE」のライセンス体系を変更することを発表した。これによって、一部の企業で従来よりも多くのライセンス料が発生することをGartnerは懸念している。どの程度変わるのか。 Oracleが、プログラミング言語および開発・実行環境「Java ...
基幹業務システムのモダン化に向け、OCIの採用を決定 日本オラクル株式会社(本社 : 東京都港区、取締役 執行役 社長 : 三澤 智光)は、北海道札幌市(市長 : 秋元 克広)が運用する標準化対象の基幹業務システムの一部である住民情報系システム(住民 ...
Oracle(以下、オラクル)とGoogle Cloudは13日、日本の顧客向けに「Oracle Database@Google Cloud」の提供を開始した。このサービスにより顧客は、「Oracle Exadata Database Service on Dedicated Infrastructure」や「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を、Google ...
2025年9月、OracleとOpenAIの間で、総額約3000億ドル(約45兆円)規模にのぼるクラウドサービス契約が締結されていたと報じられた。これはテクノロジー業界史上最大級の契約の一つとされており、AI分野におけるインフラ投資の新たな局面を象徴する出来事と ...
基調講演には、日本オラクル 取締役 執行役 社長の三澤智光氏も登壇した。同氏は米OpenAIが7月22日(現地時間)に発表した、同社とオラクルによる4.5GWのStargateデータセンターの開発について言及し、「AIが明らかにパラダイムシフトを起こす起爆剤となる ...
「Oracle AI Data Platform」は、データやAI活用に適した基盤を提供する。具体的には、「Delta Lake」や「Iceberg」といったオープンフォーマットを利用してデータレイクハウスを構築できるため、データの重複を解消可能。 「AI Data Platform」カタログは、データやAI ...
Oracle Database@Google Cloudに、新しいOracle AI Databaseサービス、複数のリージョン、画期的なパートナー・プログラムを追加 Oracle Autonomous AI Lakehouse、Oracle Exadata Database Service on Exascale Infrastructure、およびOracle Base Database ...