日本オラクルは4月19日、「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition 10g Release 3(以下、Oracle Business Intelligence Suite EE)」および「Oracle Data Integrator」の出荷を開始すると発表し、同時に“見える化が変えるあなたの仕事力”をキーワードに「Oracle ...
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常務執行役員 システム製品統括本部長の三澤智光氏 日本オラクル株式会社は4月19日、BI(ビジネスインテリジェンス)アプリケーションの新版「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition 10g Release 3」(以下、Oracle BI EE R3)の出荷を開始したと発表 ...
Oracle OpenWorld San Francisco2005のキーノートに登場したオラクル・コーポレーション(米国)のCEOラリー・エリソン氏が、「Project Fusion環境でIBMのWebSphereをサポートするという発表には、大勢の人が驚いたはずだ。ミドルウェアの領域では、IBMの製品であっても ...
日本オラクルは5月24日、BI(Business Intelligence)アプリケーションの最新版として、「Oracle Business Intelligence Applications」の提供を開始した。買収したシーベルの分析機能を拡張し、製品名を変更した。 シーベル製品をベースに分析対象範囲を拡大 「Oracle Business ...
BIは高額商品といわれていることについて藤原部長は「オラクルの場合も1,000万円程度で、他社も5ユーザーで500万円からとか、『安い』とされるベンダーでも5ユーザーで130-140万円といったところで、今回のオラクルの製品は、さらにその半額だ」と述べ、「BIの価格としては破格、BIの価格破壊」として、価格競争力には自信を示している。