CCNAの学習を進めると、こんな壁にぶつかることはありませんか? 「NATやNAPTの仕組みは理解したつもりだけど、いざ設定しようとするとinsideやoutsideの指定で混乱してしまう」 「一つのグローバルIPを複数の端末で共有する『オーバーロード』の具体的な設定 ...
NATとNAPTは、ネットワークの内部と外部で通信する際、送信元や宛先のIPアドレスを書き換える技術である。インターネットに接続するネットワークでは、NATやNAPTは必須の技術なので、ネスペ試験ではよく出題される。
IPヘッダの中には、次のデータの種類を示す記述がある IPの上位層では、TCPやUDP以外にも、IPoverIPなどの違うプロトコルが続くことは多くある。それを識別する為のプロトコルフィールドが存在する。 NAPTでは、同時に存在する仮想ポートの最大値は65535を ...
複雑な通信経路を制御する上でパケットのIPアドレスを変換するNAPTは効果的である。ただし,送信元IPアドレスを隠すため,設定を誤るとLAN全体の端末を特定できなくなる。 人材派遣業のB社は,Webサーバーをインターネット上の派遣社員に公開し,勤怠情報 ...