ミニから降りるポール。他にも多数のクルマを所有していたが、このミニはアストンマーチンと同じボディカラーにペイントし、内外装も名門コーチビルダーに依頼してカスタムを尽くしていた。写真BMW ...
2015年11月に国内発売となった新型MINIクラブマンは、ずいぶん大きくなった。日本人のカワイイ概念を超えている、と私は思う。BMW MINIとしては2代目となるクラブマン、初代から全長で290mm、全幅で115mmもボディーを拡大し、フォルクスワーゲンでいうと ...
試乗の途中、ふとイタリア旧車のショップに立ち寄ると、「アルファ・ロメオ ジュリア スパイダー」のメンテナンスをしていたM氏が声をかけてきた。なるほど。現代のクルマにはまったくといっていいほど興味のない彼には、そう見えたのか。けれども ...
BMW AGは2月7日(現地時間)、ガソリンエンジンを搭載するMINIの3ドアモデル新型「クーパーC」および新型「クーパーS」を発表した。 新型MINIはシンプルさが象徴的なモデルで、外観はブランドの基本理念である「最小限のエコロジカル・フットプリント ...
「JCW」はジョン・クーパー・ワークスの頭文字。ミニのチューニングモデルの名前だ。ジョン・クーパーは、初代のMINIを駆って、モータースポーツに参戦した人物。中でも1960年代に世界ラリー選手権のモンテカルロラリーに、大排気量の強豪ワークスチームを退 ...
MINI 5ドアは、国沢光宏を納得させる事が出来るのか!? パリサロンでデビューしたMINI(ミニ)の5ドアが早くも日本に入ってきた。 例によって海外試乗会でのレポートを読むと絶賛! 最高だという。 ナニを隠そう私は、新しいミニのピョコピョコした上下 ...
クーパー3ドアとエースマンとの違いは 新生MINIの4世代目では、これまでグレード名だった「クーパー」が車名の一部になり、2024年3月に3ドアが日本に上陸し、同年6月に5ドアが追加された。MINIのハッチバックの5ドアモデルとしては、2014年に初代が誕生し ...
余裕のある動力性能と優れた燃費を両立 人気の高い輸入車のMINI(ミニ)シリーズに、環境性能の優れたPHEV(プラグインハイブリッド)「MINIクーパーS E クロスオーバーALL4」が加わった。充電が可能なMINIのハイブリッド車(PHEV:プラグインハイブリッド)で、MINI ...
2014年4月12日に日本で発売された新型MINI。1.5リッター3気筒エンジン(136ps、220Nm)のMINIクーパー(266万円〜)と、2リッター4気筒エンジン(192ps、280Nm)のMINIクーパーS(318万円〜)の2本立てだ。 どちらもスポーティでドライブを積極的に楽しめるモデルだが ...
ミニが新しくなり、すでに新しい『カントリーマン』の試乗記はお届けした。その時も記したけれど、新しいミニは大型化した。レベル的にはとてもミニとは呼べないのだけれど、それが言わば「姓」なのだから仕方ない。 今回は原点のミニともいえる3 ...
持ち物の「かさばり」は意外と大きなストレス源。少しでも小さく軽くなれば、その恩恵は大きいものです。カードサイズボディに取り出しやすさを詰め込んだ「mini S」は、一度使い始めたら手放せなくなる類の逸品。小さくても使いやすい革財布が ...