Microsoftがクラウド上にホストされたWindowsをネットワーク経由でリモート操作する仮想デスクトップサービスの「Windows 365 ...
Microsoftは「Office 365」「Microsoft 365」「Windows 365」など、名称に「365」を含めた複数のサービスを提供している。いずれも名称に「365」が付くので混同してしまいがちだが、似ている部分もあれば全く異なる部分もあるので、違いを押さえておくことが欠かせない ...
8月3日、Microsoftから「Windows 365」の提供が開始された。クラウド上にホストされたWindowsをネットワーク経由でリモート操作する仮想デスクトップサービスだ。同様のことは、小規模ならAzure上の仮想マシン+Azure Bastion、大規模ならAzure Virtual Desktopで利用可能 ...
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「マイクロソフト、クラウドPCが起動する「Windows 365 Boot」やオフライン対応の「Windows 365 Offline」のデモ動画を公開s」(2022年4月12日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
「Windows 365」の無料試用サービスが、受付開始からわずか1日で上限に達した。Windows 365はMicrosoftが米国時間8月2日に提供を開始した新たなクラウドPCサービスで、クラウドを通じて「Windows 10」を仕事や個人用のデバイスで使えるというもの(2021年秋には ...
米Microsoftは4月5日(現地時間)、「Windows Powers the Future of Hybrid Work」と題するバーチャルイベントを開催。「Windows 365」の新機能を発表した。 「Windows 365」クラウドPCは、同社のクラウドサービス「Azure」で動作するパーソナルなWindows 10/11仮想環境をローカル ...
グローバルなPC市場と、日本のそれの違いを1つだけ挙げよといわれれば、多くの関係者が「プリインストール(添付)されたソフトウェア」と答えるだろう。日本ではMicrosoft ...
米マイクロソフトはWindows 10(将来的にはWindows 11も)をクラウド上で動作させ、好きな場所から利用できる「Windows 365」を発表した。同サービスには手元のPCにインストールする従来のWindowsにない、さまざまなメリットを実現している。 Windows 365は ...
日本マイクロソフトは4月22日、オンラインイベント「新機能をいち早く解説!Windowsが切り開くハイブリッドワークの未来」を開催した。このイベントではハイブリッドワークを始めとする「新しい働き方」に役立つWindows 11を新機能を改めて紹介したもので ...
企業がMicrosoftと契約し、Microsoft Intuneで仮想PCを管理するため、個人が趣味で契約するには少々厳しい価格設定である。もっとも安価な仮想マシン(vCPU×2、4GBメモリー、64GBストレージ)でも月5,000円(税別)のサブスクリプション料金が発生するので ...
日本マイクロソフトは2022年3月16日、オンラインイベント「Microsoft 365 & Teams Day 2022」を開催した。ここでは生産性とセキュリティに焦点を当てて、Windows 11やMicrosoft Teamsを始めとするMicrosoft 365の最新情報を紹介するセッション「ハイブリッドワークを支える ...
「Windows 7」のサポートは2020年1月に終了した。だがMicrosoftはオフィススイートなど同社の各種製品・サービスをバンドルした「Microsoft 365」で、2023年1月までWindows 7の「拡張セキュリティ更新プログラム」(ESU)を提供している。ESUはMicrosoft 365ユーザーが得 ...