内部構造の最後はそのMemory Controllerを。といっても第3世代Ryzenではこの部分が別チップになっている訳だが。既に性能評価編でRMMTのReadとWriteの結果はご紹介しているので、性能そのものが悪くない事はご存知かと思う。 性能だけでなくOverclock耐性も高く、先 ...
ただWrite(グラフ42)では、Ryzen 3000X系2製品の方が圧倒している。このあたりを勘案すると ReadではInfinityFabricとMemory Controllerが同じダイ上にあり、Latencyが少ないRyzen 4000G系が有利 Writeではそもそも帯域が低い&アクセスのLatencyが多いため、ReadにおけるRyzen 3000X系 ...
How AMD Gear 1 and Gear 2 balance memory speed, latency, and bandwidth for different workloads.
VRAMとしてメインメモリを間借りするCPU内蔵GPUのパフォーマンスは、メインメモリの速度に左右されることが知られている。 特にAMDのAPUは高速メモリの恩恵を受けやすかったが、最新APUの「Renoir」こと第3世代Ryzen APU「Ryzen RRO 4000」においてもそうした傾向が ...
Googleの研究員であるローリー・ワイアード氏が、60年前から存在しているDRAMの欠陥を克服するためのライブラリ「Tailslayer ...
第56回から第60回までで、メモリコントローラを使ってメモリの使用量やOOM Killerの動作を制御する方法を説明しました。 メモリコントローラを設定することで、制限値を上回ったり、保証値を下回ったりした場合、すべてcgroupに処理を任せておいてよいわけ ...