アメリカのIT大手のIBMが、中国に置く研究開発拠点をすべて閉鎖することがわかった。 具体的な対象はIBM中国開発センター(CDL)とIBM中国システムセンター(CSL)の2拠点。IBM中国法人の従業員によれば、CDLでは1000人超、CSLでは695人が働いており、人員整理 ...
経済産業省は11日、富士通や日本IBMの人工知能(AI)半導体の設計など3事業に最大約900億円を補助すると発表した。両社は最先端半導体の量産を目指すラピダスへの製造委託を念頭に置く。補助金を通じてラピダスの顧客開拓を後押しする。赤沢亮正経産相は11 ...
音声AIリサーチと技術のグローバルリーダーであるElevenLabs(本社:米国ニューヨーク州、CEO:Mati Staniszewski ...
日本IBMは10月1日、地方銀行向けに新たな基幹システムのプラットフォームを提供すると発表した。三菱UFJ銀行やインターネットイニシアティブと協力してインフラを構築し、複数の地銀が乗り合う。 基幹システムの大規模な共同化はNTTデータが先行して標榜 ...
IBMとマスターズ・トーナメントは、受賞歴のあるマスターズ公式デジタルプラットフォーム上で利用可能となった、新たに強化されたファン向けのデジタル機能を発表しました。watsonxを搭載したAI機能は、 IBMとマスターズ の30年にわたるパートナーシップの最新の取り組みであり、世界中のゴルフファンにトーナメントの豊かな歴史とコース上の臨場感を届けます。
IBMとArmは、IBMのハードウェアでArmベースのソフトウェアを実行可能にすることを目指す戦略的提携を発表した。仮想化技術を拡張し、AIワークロードを含むArmエコシステムのミッションクリティカルシステムへの展開を図る。
2021年にIBMからのスピンオフして以来、独立したITインフラサービス企業として確固たる地位を築いてきたキンドリル。日本法人であるキンドリルジャパンは、2025年度に過去最高の業績を達成し国内でも存在感を強める中、2026年4月、新たなリーダーとし ...
日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口明夫、以下:日本IBM)は、地域でのビジネス共創およびデジタル人財の育成を目的とした「IBM地域オラクル人財育成プログラム」を、2026年5月より開始します。
日本IBMは4月1日、100%出資子会社の地銀ソリューション・サービス (RBSS)と地銀ITソリューション (RBITS)を、日本アイ・ビー・エム デジタルサービス ...
生成AI(人工知能)の進化により、SaaS企業の株価が世界的に暴落している。その「SaaS is ...
「マーケは営業のサポート部隊だと見られてしまう」「渡したリードが動かない」――。多くの現場で耳にするこんな課題を解決するため、日本IBMはマーケティング組織の構造と真っ正面から向き合った。結果として、重要顧客に特化してマーケティングを行うABMの導入 ...
ITインフラ運用大手の米Kyndryl (キンドリル)がAI(人工知能)導入のコンサルティング事業を強化し始めた。AI技術の導入を希望する顧客に対してコンサルティングサービスを提供する他、実装までを支援する。