はじめに登壇した増田氏は、開口一番「ビジネス詐欺メール対策DMARCをご存じですか?」と会場に向けて問いかけた。DMARCは、電子メールに関わる主要な組織によって策定され、2012年2月に発表された送信ドメイン認証技術である。こう問いかけた背景には ...
マジセミ株式会社は「なぜ、DMARC対応は進まないのか?「設定ミスが怖くて踏み出せない」を解消する方法」というテーマのウェビナーを開催します。 マジセミ株式会社 Microsoftもついに採用 企業の信頼を脅かす“なりすましメール”へのDMARC対応は待った ...
近年、DMARCが注目を集めており、企業がDMARCに対応したことを発表するほどです。その背景には、Googleが2023年10月に発表したガイドラインの改定にあります。GoogleではGmailのガイドラインを改定し、一日5,000通以上のメールを送信する事業者に対する要件の一 ...
フィッシング詐欺の被害から自社の顧客とブランドを守る手段として、DMARCポリシーの段階的引き上げが効果的であることと、その仕組、および進め方を、本連載の第1回で解説しました。今回は、DMARCを段階的に導入・強化する具体的な手順を示します。
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 Googleが公開した新しい「メール送信者ガイドライン」をきっかけに、これまで普及の遅れていた日本においてもDMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)の導入が急速に広がっ ...
なりすましメールや改ざんなどを防止する手段として重要性が増しているDMARC。大手メールサービスがガイドラインを改定したことも、その取り組みを後押しする要因になっている。これを実際に行ってきた集英社は、取り組み開始からわずか半年間で ...
「DMARC Manager」でなりすましメールの発生状況やメール到達率を可視化 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:森田 英嗣/以下、日立ソリューションズ)は、120ヵ国以上で125,000社を超える企業にセキュリティサービスを提供する ...
株式会社日立ソリューションズは、独Hornetsecurity GmbHの日本法人であるHornetsecurity株式会社と販売代理店契約を締結し、送信ドメイン認証技術「DMARC」の導入を支援する「DMARC Manager」を、7月18日より提供開始すると発表した。日立ソリューションズでは、多数 ...
顧客と自社ブランドをなりすましによるフィッシングから守る方法として、DMARCポリシーの効果と仕組みを第1回で解説し、実際にDMARCポリシーを段階的に引き上げ、p=rejectでの運用を行うまでの手順を、本連載第2回で解説しました。 p=none運用時やポリシーの ...
株式会社TwoFiveは11日、なりすましメール対策実態調査の最新結果を発表しました。調査は、日経225企業が管理・運用する7615ドメインについて、2024年11月時点での送信ドメイン認証技術「DMARC」の導入実態と、10月1日〜31日の期間でメールサービスの受信側DMARC ...
この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。 日本プルーフポイント(以下、プルーフポイント)は2024年1月23日、日経225に名を連ねる企業の「なりすましメール詐欺」対策が欧米諸国と比較して遅れていると指摘した。 同社は2023年12月 ...