株式会社エイビット(代表取締役:檜山 竹生、本社所在地:東京都八王子市)は、メーカーズブームで脚光を浴びているワンボードマイコン Arduinoの通信拡張機能環境として使用できる、基板型データ通信端末「PHSシールド」を2014年12月から販売開始いたします。
SORACOMバイナリーパーサーが、CBORに対応したと情報を得ました。そこで、LTE-M Shield for Arduino(BG96)を用い、CBOR形式データをSORACOMに送信するプログラムを作成しました。また、通信量や消費電力量の比較試験を実施した結果、CBORの特徴が見えてきました。
今回からセットアップを考える上で必要不可欠となる、データロガーの設定、見方をお伝えしていこうと思います。 初回はデータロガーとは何かというところから、ソフトの種類やデータを見る上で重要なロギングレートに関してをお伝えしていきます。
高速多チャンネルデータロガーは複数のセンサーからの信号を同時に高速で収集記録する計測装置である。基本的な機能は物理量化学量などの多種類のデータを時間的に同期させて保存し現象解析や異常検知の基盤データを提供することにあり短時間で変化 ...