Intelが手がける小型PC「Intel NUC」(Next Unit of Computing)に、Dragon Canyonの開発コード名を持つ「Intel NUC 12 Extreme」が追加された。 前編では、従来の「Intel NUC 11 Extreme Kit」(Beast Canyon)から何が変わったのか、強化されたのかを見てきたが、後編ではベンチマーク ...
サードウェーブデジノスは4日、18コア32スレッドのCore i9-7980XE Extreme Editionを搭載したデスクトップPC「GALLERIA VZ-X」を発表した。PCショップ「ドスパラ」を通じて販売開始する。直販価格は税別529,980円。 最大18コア36スレッドを実現した、Intel製ハイエンドCPU ...
開発コードネーム「Dragon Canyon」こと「NUC 12 Extreme Kit」は、ビデオカードを搭載可能なNUCの最新モデルで、CPUに第12世代Coreプロセッサ(Alder Lake-S)を採用している。 このたび、NUC 12 Extreme Kitの上位モデルにして「Core i9-12900」を搭載する「NUC12DCMi9」を借用する ...
10コア/20スレッドの力は伊達じゃない! さて、ここからは試用機を使って実性能を見ていこう。まずは気になるCPU性能から。この測定には定番ベンチマークソフトの「CINEBENCH R20」を利用した。このソフトはCGレンダリング速度からCPU性能を計ってくれるもの ...
ハイスペック×コンパクトへのこだわりに脱帽…。 Lenovo(レノボ)が擁するThinkPadブランドから「ThinkPad X1 Extreme」が発表されました。8月末にグローバルでは発表されていた機種なので、薄々、日本でも出ることは気づいていたのですが、それでもアツい。
コンシューマー向けCPUの多コア化では、AMDのRyzenシリーズが先行しており、最大性能やコストパフォーマンスで大きく差をつけられてしまったIntelのCoreシリーズ。しかし、黙って指をくわえているだけのIntelではない。最新の第10世代Coreでは、最上位モデルの ...
今回,発表となったCore Xは,ハイエンド〜エクストリーム市場向けのCPUで,「Core i9-X」「Core i7-X」「Core i5-X」という3シリーズがラインナップされている。 いずれも14nm Tri-Gateプロセス技術で製造され,「LGA2066」と呼ばれる新しいソケットに対応したCPUだ。
(12/23 19:55更新)Core i5モデルも入荷。 開発コード名「Raptor Canyon」のゲーミングPC自作キット「Intel NUC 13 Extreme」が登場した。サイズは129×318×337mmで、厚さ3スロットのビデオカードがサポートされている。 店頭ではCore i9-13900K搭載モデル「RNUC13RNGi90000」、Core ...
PC関連に興味がある人なら誰もが注目している「COMPUTEX TAIPEI」。今年も5月28日から6月1日までの期間で開催され、数多くの新製品が発表されていた。中でも自作PC好きにとって気になる存在となっていたのが、全コア5GHz動作が可能という「Core i9-9900KS」の存在だ ...
Lenovoは2月28日、スペイン・バルセルナで開催中の国際展示会「MWC 2022」にあわせて、第12世代Intel Coreプロセッサで刷新したノートPC「ThinkPad X1 Extreme Gen5」を発表した。EUなどでは6月から発売予定で、価格は2,749ユーロから。 ThinkPad X1 Extreme Gen5は、極めて高い ...
Intelは、同社初となる18コアプロセッサ「Core i9-7980XE」をはじめとする、一連の新しい高性能デスクトップチップを発表した。 メインストリームユーザー向けに4コアを搭載する第7世代「Core i5」および「Core i7」プロセッサと比べると、「Core Xシリーズ」は ...
Intelは5月30日(現地時間)、台湾・台北で開催中の「COMPUTEX TAIPEI 2017」の基調講演において、ゲーミング・プロフェッショナル向けのハイエンドプロセッサ「Core Xシリーズ」(Basin Falls)と、Core iファミリーの新最上位ブランド「Core i9」を発表した。 Core X ...