秋にディーゼルとマイルドハイブリッドに試乗したがさらにPHEVにも乗る機会があった。CX-80のトップモデルで価格も639万1000円からとなる。PHEVに採用したバッテリ電力量は17.8kWhでEVでの航続距離は67kmとしている。このクラスの他社のPHEVに比べると少し短い。
試乗のスタート地点となったのは徳島県のリゾートホテル「モアナコースト」(鳴門市鳴門町)。試乗前のプレゼンで挨拶に立ったマツダ執行役員の佐賀尚人さん(R&D戦略企画、カーボンニュートラル、コスト革新などさまざまな分野を担当)は、「ようやくCX-80 ...
直6・FRが“売り”のCX-80、直4のPHEVは… メディアが盛んに書くからなのか、マツダ『CX-80』の特徴は、直6エンジンやFR駆動という部分がクローズアップされている印象が強い。 【画像全36枚】 事実、斜め後方から見た時(この角度からの眺めはとても ...
マツダは10月10日、新型クロスオーバーSUV「CX-80(シーエックス エイティ)」の販売を開始した。ディーゼルエンジンモデル、ハイブリッドモデル、PHEVモデルがあり、価格は394万3500円~712万2500円。 国内ラージ商品群の第2弾となるCX-80は、圧倒的な運転体験 ...
前編ではCX-80の乗り心地になかなか厳しい指摘をした多田さんだが、極小のキャスタートレールが生み出す、手応えの変化のないスッキリしたステアリングフィールも、このラージ商品群プラットフォームでマツダがねらった大きなテーマのひとつである。
CX-80は、マツダの国内フラッグシップとなる3列シーターSUVである。言うまでもなく、2017年末から2023年末まで生産されていた「CX-8」の事実上の後継モデルでもある。 CX-80の国内発売は2024年10月だから、CX-8の生産終了から約10カ月の空白期間が生じてしまった ...
BEV(バッテリー式電気自動車)と並んでCO2削減の切り札とされるPHEV(プラグインハイブリッド車)だが、そこに逆風が吹き始めている。同じ車種でもCO2排出量が増える、という現象が起こっているのだ。段階的に厳しくなるCO2規制に、自動車メーカーは対応 ...
PHEVの魅力は、EVのような走り方が可能でありながら、EVよりも安い価格設定にあるといえる。 三菱自動車「エクリプス クロス」はガソリンエンジン車が253.11万円~334.62万円、PHEVが384.89万円~447.7万円という価格設定だ ...
PHEVは「電動化時代の最適解」なのか? 電動化が進む昨今において、現実的な選択肢として注目が集まっているのがプラグインハイブリッド車(PHEV)です。 【画像】もうすぐ登場! これが新型「RAV4 PHEV」の内外装ですPHEVの最大の特徴は、電気自動車(BEV)と ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する