フォトラクションは、建設テック×AI×デザインに特化した開発パートナーサービス「クリエイティブサービス」の提供を開始した。自社のデザインシステムと技術基盤を活用し、企画からデザイン、実装、運用までワンストップで支援する。
ミャンマー出身。「男性の仕事」とされた道路建設の現場で、土木技術者として働く祖母を見て育った。「ミャンマーの建設技術は遅れている部分がある。自分も何かできれば」と考え、工科大学に進学した。卒業後は住宅建設会社で図面作成などを経験。同僚の誘いを受け、当 ...
国土交通省は、建設系スタートアップが提供する技術をまとめた「建設系スタートアップ技術カタログver1.0」を策定した。生産性向上や安全性確保、品質確保、働き方改革の推進に資するBIMやロボティクス、センシング技術、AIなどのデジタル技術88件を網羅し ...
清水建設は施工支援システムとして、BIMデータを4D(3D+時間軸)のVR(仮想現実)に自動変換するシステムを開発した。ウェブで施工手順に沿ったモックアップのVRを再生する。高性能PCや専用アプリケーションを不要とし、BIMの専門知識がなくても視覚的 ...
年間約400棟の注文住宅・デザイン住宅を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也、以下「フリーダム」)は住宅分野におけるBIM のさらなる普及のため、企業のBIM導入を支援するBIM ...
「BIM利用技術者試験」は、建築業界や建設業界で注目されている「BIM(Building Information Modeling:ビルディング インフォメーション モデリング)」の人材育成の指針・目標となる新たな資格制度として創設されたもので、BIMの技術や知識を体系化し、企業がBIM ...
2026年はBIMを活用した建築確認が始まる節目の年だ。さらに、LCCO 2 評価の制度化やZEB・ZEH水準への引き上げなど、脱炭素関連の重要施策の整備が進む。国土交通省住宅局長の宿本尚吾氏に狙いを聞く。 宿本 尚吾(やどもと しょうご) 改正建築物省エネ法と ...
建設業界の共同研究開発団体「建設RXコンソーシアム」による技術開発が実用段階に入りつつある。ロボットの導入やBIMによるデータ連携が進む一方、現場レベルの具体的な課題も明らかになってきた。本稿では前編に引き続き、建設RXコンソーシアム会長を務める竹中 ...
BIM/CIM推進に長年携わってきたある建設会社の技術者は、こう嘆く。 2023年4月に直轄事業の業務・工事で始まったBIM/CIM原則適用の件だ。 国交省が初年度に義務付けたのは、3次元モデルの「視覚効果」による活用。
建設DXを推進する株式会社Arent(東京都中央区、代表取締役社長:鴨林広軌、以下Arent)は、日本経済団体連合会の後援を受けて2024年4月17日に実施したハイブリットセミナー「世界でも類を見ない建設DXセミナー」において、建設業界におけるDXの実態に ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 BIMとは BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の略称で(ビムと読む)、建物の設計や施工、維持管理などの業務で使用されるソフトウェアを指す。