米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズがネット大手AOLを44億ドル(約5450億円)で買収した。AOLといえば、1980~90年代に「パソコン通信業者として使っていた」として、その名前に懐かしさを覚える読者は多いはず。だが、今、どのような事業を ...
ニューヨーク(CNN) 米国でインターネットに初めて接続する何百万人ものユーザーが利用していたかつてのプロバイダー大手AOL(旧アメリカ・オンライン)が、30年以上続けてきたダイヤルアップ接続サービスを9月で終了する。 AOLは ...
AOLが、2025年9月末をもってダイヤルアップ接続サービスを終了する──。このニュースは、ダイヤルアップ接続を知ってるネットユーザーにとって、単なる一企業のサービス終了以上の、特別な感慨を伴うものだったのではないでしょうか。それは、私たち ...
影響が大きいのは、米国の地方部などブロードバンドが届きにくい地域だ。2019年の国勢調査では、ダイヤルアップのみでネット接続している人が26万5331人いた。 AOLの親会社である米Yahoo!は、「AOL Advantage、CompuServe、Netscape Connectといったレガシープランに ...
アメリカの大手インターネットサービスプロバイダーであるAOLが、34年間にわたり提供し続けてきたダイヤルアップ接続サービスを2025年9月30日をもって終了すると発表しました。これにより、ダイヤルアップ接続サービスの関連ソフトウェアも提供されなく ...
1990年代初頭にAOLのアカウントを持っていた人なら、電話ジャックに差し込んだモデムでワールドワイドウェブに接続しようと待つあいだ、シューというノイズや静電気のような音、途切れがちなビープ音が交じり合う「交響曲」が響いていたのを覚えている ...
ドコモ、ドコモAOL事業撤退。ドコモAOLは米AOLの100%子会社に ドコモAOLは、12月17日をもって米AOL(America Online)の100%子会社となり、社名を「AOLジャパン」に変更すると発表した。これにともない、代表取締役社長 山川 隆氏は退任し、AOLインターナショナル ...
AOLジャパンは3月16日、同社のインターネット接続サービス利用者向けにBlogサービス「AOLダイアリー」を開始したと発表した。AOL会員は無料で同サービスを利用できる。 AOLダイアリーはトラックバック機能やRSS生成などBlogの基本的機能を持つサービスで ...