4月12日午前、新潟県長岡市でクマ1頭が捕獲用のわなにかかっているのが見つかり、長岡市は緊急銃猟を実施しました。市によりますと4月6日、長岡市巻渕の輪吾田川の土手近くでクマの目撃情報があり、翌日以降も出没が続いていたことから、市は現場周辺にドラム缶わ ...
春になり、クマが冬眠から目覚め始めています。新潟県 長岡市では今月6日から子グマの目撃情報が相次いでいて10日、捕獲用のわなが設置されました。 地面の草に顔を近づけるクマ。9日午後5時前、長岡市の民家の裏に現れたクマです ...
福島県などで相次いで出没しているクマの被害を防ぐにはどうすればいいのか。この時期としては大規模なクマ100頭の捕獲現場を密着取材しました。 ■クマが活発化 被害防ぐには? 福島県郡山市の市街地では8日も大規模なクマの捜索が行われています。
代替餌で誘引減へ 近年、鹿などの捕獲わなに誘引されてツキノワグマがかかる錯誤捕獲が相次いでいる。兵庫県では2024年度の錯誤捕獲件数が過去最多を記録。県などは熊を誘引しにくい方法を模索する ...
2025年度の県内のクマの捕獲頭数が1月末時点で1246頭に上り、記録が残る1992年度以降で過去最多だったことが26日、県の集計で分かった。県内の昨年度までの過去最多の捕獲頭数は2023年度の625頭で、25年度は約2倍となった。餌不足でクマが人里に下り、人の生活圏内に出没することが増えたことが要因とみられる。クマの捕獲には有害鳥獣捕獲や狩猟捕獲などの種類がある。県内で捕獲されたクマは、野生鳥獣 ...
政府は27日、クマ被害対策に関する2030年度までのロードマップ(工程表)を策定した。現在の推定個体数から地域ごとの捕獲目標を設定し、30年度時点の目標個体数を盛り込んだ。クマの捕獲作業に従事する自治体職員数や資機材数も示し、自治体の体制整備を図る。 工程表は30年度の各地域の個体数を東北1万2千頭、関東2千頭、中部1万1千頭、近畿・中国6400頭と設定。北海道は管理計画で34年に8200頭と定め ...
福島県郡山市の住宅地では“緊張”が続いている。原因は目撃された体長1.5メートルほどのクマ。いまも茂みに身を潜めているとみられて、事態が長期化している。(4月7日午後6時半時点)■防犯カメラに映る4月6日午後9時ごろ、住宅の玄関付近から現れたのは…体 ...
政府は27日、クマ被害対策に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、2030年度に向けて取り組む事項をまとめたロードマップ(工程表)を策定した。個体数管理を強化してクマの出没を抑制するほか、地域別の捕獲目標を設定した。
郡山市富田町の市街地などでクマの目撃が相次いだことを受け、市は8日午後3時半ごろ、同市喜久田町の磐越道斜面の茂みにいたクマを、自治体判断で発砲可能とする「緊急銃猟」で駆除した。県内での緊急銃猟は喜多方市、北塩原村に続いて3例目。
2025年度の県内のツキノワグマ捕獲数は、過去最多となった。26年1月末時点で1184頭となり、初めて千頭を超えた。クマの出没や人的被害が相次いだことを踏まえ、捕獲上限数としていた796頭に加え、200頭を目安に追加捕獲した。県によると、… ...
政府はクマ被害に対応するための関係閣僚会議を開き、捕獲目標数などを記したロードマップを決定しました。