少子高齢化で国が滅びる…そんな日本の懸念を根底から覆す、戦慄のデータが発表された。オーストラリアのフリンダース大学率いる研究チームが、科学雑誌「Environmental Research ...
地球温暖化の原因は二酸化炭素とされていますが、鎌田浩毅・京都大学名誉教授はそもそも二酸化炭素の量が増えても「将来、長期にわたって温暖化するという結論は科学の世界では出ていない」と言います。その詳細について、新著『揺れる大地を賢く ...
総出展ブース数は150超。自然科学グッズ販売イベントとしては東海最大級の出展数となる本イベントは今回で3回目を迎え、恐竜の頭骨標本・化石の展示や体験型ワークショップ、さらには科学作家『ヘルドクターくられ』のサイン会実施など、過去最大級の規模で開催いた ...
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「地球科学可視化技術研究所(株)」の夢です。 筑波大学発ベンチャー「地球科学可視化技術研究所(株)」(本社:茨城県つくば市 ...
地球外文明の探索では、酸素を探すことが極めて重要になる可能性があるが、その理由はこれまで考えられていたほど単純ではないとする最新の研究論文が発表された。さらに、もう1つの最新論文では、惑星の大気中に二酸化炭素がほとんど含まれないのは ...
文部科学省は、科学技術の理解増進施策の一環として、学習資料「一家に1枚 身近な現象から知る地球 自然と生きる列島」(略称「一家に1枚 地球」)及び科学技術週間告知ポスターを制作。3月24日、Webサイトへの掲載を開始した。
土星の第2衛星「エンケラドゥス」は、表面を厚さ20~30キロの氷で覆われた「凍てつく天体」だ。地表温度はマイナス200度。大きさは月の約7分の1程度だが、この惑星には氷の殻の下に広大な海が存在すると考えられ、その水が一定周期で水蒸気や熱湯 ...
「地球は時速約1700キロ・メートルで自転(回転)している」「太陽の光は約8分で地球に届く」――。地球に関するもろもろの事象を「数」でわかりやすく子どもたちに紹介する本が出版された。光触媒の発見で知られる東京理科大栄誉教授の藤嶋昭 ...
宇宙船オリオンは米東部フロリダ州から打ち上げられ、約10日間かけて月を周回して地球に戻ってきた。米東部時間10日午後7時53分(日本時間11日午前8時53分)に 大気圏 に突入。午後8時7分(同午前9時7分)に米西海岸沖の太平洋に着水した。