独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は3月27日、中小企業向けに情報セキュリティ対策の考え方や、段階的に実現するための方策を紹介する「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂し、第4.0版を公開した。ウェブサイトからPDFファイルをダウンロードできるほか、作成方法を解説している「情報セキュリティ基本方針」などのサンプルデータもダウンロードできる。
高まるサイバー脅威に対応。賛同企業を広く募る 流通業界におけるサイバーセキュリティ対策を業界横断で強化する新たな枠組み「流通ISAC(Information Sharing and Analysis Center)」が発足する。アサヒグループジャパン ...
NEC Corporate Executive CISO 淵上真一が、2026年4月1日付で総務省の最高情報セキュリティアドバイザーに就任しました。
米Anthropicは、新たなAIモデル「Claude Mythos ...
「CISO(Chief Information Security Officer)=“最高情報セキュリティ責任者”」とは、企業や組織の情報セキュリティ戦略を統括する極めて重要な存在だ。日々サイバー攻撃や情報漏洩の脅威に晒される中で、どのように情報資産を守り抜いているのか。 多種 ...
経済産業省はこれまで、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」や産業分野別のガイドラインなどを整備し、各事業者によるサイバーセキュリティへの積極的な取り組みを推進してきました。内閣官房、総務省、金融庁等も、それぞれが所管する業種に ...
トライアルホールディングス、アサヒグループジャパン、三菱食品、NTTは、流通業界初となる「流通ISAC」を4月中に設立する。製造・卸・小売を横断してサイバー脅威の情報を共有し、業界全体の防御力向上をめざす。
「日々の業務の中で『気をつけよう』と意識するきっかけとして、勤務先の情報セキュリティ教育はどれくらい役に立っているか」と尋ねたところ、約9割が 『とても役に立っている(29.1%)』『ある程度役に立っている(62.1%)』 と回答しました。
高度化するサイバー攻撃によるサプライチェーンへの脅威が高まるなか、業界の枠を超えた取り組みがスタートした。 アサヒグループジャパン、NTT、トライアルホールディングス、三菱食品が発起人となり、「一般社団法人 ...
広島県教科用図書販売は1日、教職員向け情報セキュリティ研修教材「事例で学ぶ 学校情報セキュリティ」を2026年度版にバージョンアップした。
クラウドの利用拡大や生成AIの浸透により、事業競争力の要となる顧客情報や知的財産などの重要情報が、経営層やマネージャー、IT部門が気づかぬうちに外部へ漏洩するケースが増加している。利便性の追求と情報漏洩リスクの板挟みとなり、対策が足踏みしている組織も ...
― 官公庁・大手企業の選定基準に対応し、信頼性の高いセキュリティサービスを提供 ― 株式会社 SynX(代表取締役:西 ...