原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが6日、関係者への取材で分かった。機密性が高いため公表していない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先が登録されていた。スマホは見つかっておらず、規制庁は「情報漏えいの可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告した。
threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは6日、日本の原子力規制委員会に ...
原子力規制庁柏崎刈羽原子力規制事務所の伊藤信哉所長は25日、再稼働した東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)6号機で、2度にわたって営業運転開始が延期されている点について、「ハード(設備や装置)のトラブルはある程度予測はしていた。予想の範囲内だ」と述べた。 6号機の営業運転開始予定日は再稼働直後の制御棒に関する警報トラブルで、当初予定の2月26日から3月18日に延期された。その後、今月12日に発生した発電 ...
6号機は、30年超運転の認可制度が昨年変わった後、東電にとって初めての申請だった。東電によると、社員が分担して申請書を作成したが、審査基準や他原発での認可実績を確認したり、反映させたりする手順が決まっていなかった。また、認可制度の変更後も、記載方法は ...
中部電力のデータ不正発覚を受け、原子力規制庁へ 浜岡原発の再稼働をめぐる中部電力のデータ不正問題で、静岡県御前崎市の市長と市議会が調査の徹底を求め、国に要望書を手渡しました。 管理監督を徹底してほしいという訴えに、原子力規制庁の児嶋 ...
能登半島地震は、原発の安全性に改めて疑問を突きつけた。活断層の過小評価はないのか。地盤の隆起に耐えられるのか。 『週刊東洋経済』3月16日号の第2特集は「能登半島地震の警告」。検証すべき課題は山積している。
東京電力は、18日に予定していた柏崎刈羽原発(新潟県)6号機の営業運転を延期することを決め、原子力規制庁に伝えた。6号機では営業運転に向け調整作業をしていた今月12日に、発電機から地面に微少の漏電があることを示す警報が鳴った。14日に発電と ...
東日本大震災から15年を迎えた11日、原子力規制委員会の山中伸介委員長が事務局の原子力規制庁職員に対して訓示した。 【ひと目でわかる】全国で再稼働した原発15基「3月11日は、原子力規制組織に身を置く私たち全員にとって『原点』を確認する日だ」と ...
A 原発の安全審査や現場での監視、原発事故時の対策の検討などを行う、独立性の高い機関です。2011年の東京電力福島第1原発事故をきっかけに、環境省の外局として発足しました。事務局が原子力規制庁になります。
有料会員の方のみご利用になれます。 気になる企業をフォローすれば、 「Myニュース」でまとめよみができます。 東北電力は18日、再稼働をめざす東通原子力発電所(青森県東通村)で外部からの侵入を感知するセンサーの性能試験や点検を不正に記録して ...
中部電力は31日、浜岡原子力発電所(静岡県)の安全審査で地震データを改ざんしていた問題の報告書を原子力規制委員会と経済産業省に提出した。遅くとも2012年から累計100件以上の不正が続いていたとした。調査はなお続いており、全容解明と信用回復は遠い。中 ...
中部電力が浜岡原発の再稼働の審査を巡り不正を行っていた問題で、中部電力は31日午前、原子力規制委員会に報告書を手渡しました。