中部電力が浜岡原発の再稼働の審査を巡り不正を行っていた問題で、中部電力は31日午前、原子力規制委員会に報告書を手渡しました。
中部電力が浜岡原発3、4号機(静岡県)の耐震設計に関わるデータを不正に操作した問題で、原子力規制委員会の山中伸介委員長は7日、定例記者会見で「明らかに捏造。安全規制に対する暴挙だ」と批判し、再稼働の前提となる審査を白紙にする考えを ...
原発に設置が義務付けられたテロ対策施設を巡り、原子力規制委員会は1日、設置期限の延長を決めた。期限までの起算点を現行ルールより遅い「原発再稼働後の営業運転開始時」とし、施設未完成でも原発を運転できる猶予期間が事実上延びることになる。
静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所の再稼働の審査を巡るデータ不正問題で、中部電力は31日原子力規制委員会に報告書を提出しました。 中部電力 豊田哲也原子力本部長 「1月14日付けで受領した報告徴収に対しご報告申し上げます」 ...
浜岡原発での不正問題について話し合う規制委の定例会合(18日、東京都港区) 中部電力浜岡原子力発電所の安全審査で地震データを改ざんしていた問題を巡り、原子力規制委員会は18日の定例会合で、中部電がデータ策定の際に必要な業務計画を作ってい ...
原発から出る使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設を巡り、青森県の宮下宗一郎知事は31日、2026年度分の核燃料の搬入を容認しない方針を明らかにした。26年度は東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から使用済み核燃料60トンを搬入する計画だが ...
報道各社のインタビューに答える原子力規制委の山中委員長(9日、東京都港区) 原子力規制委員会の山中伸介委員長は9日、東京電力福島第1原子力発電所の事故から間もなく15年がたつのを前に日本経済新聞などのインタビューに応じた。原発の廃炉後の青 ...
原子力規制委員会は6日、九州電力川内原発(薩摩川内市)敷地内で使用済み核燃料を一時保管するための乾式貯蔵施設の新設に関する審査会合を開いた。基礎地盤や周辺斜面の安定性評価をおおむね妥当とした。同日で自然ハザードの審査は終了した。