数十年もの間、一度も充電や電池交換をすることなく、遠く離れた宇宙から信号を送り続ける探査機がある。1977年に打ち上げられたボイジャー1号だ ...
欧州連合(EU)の欧州委員会のフォンデアライエン委員長は2026年3月10日、「信頼性が高く、安価な温暖化ガス低排出量の電源(原子力発電)に背を向けたのは、欧州にとって戦略的な誤りだった」との考えを示した。 これにより革新的な原子力技術への新た ...
中部電力は、浜岡原子力発電所の再稼働をめぐり、原子力規制庁に不適切なデータを提出していた疑いがあると発表しました。 中部電力の林欣吾社長らは午後4時から緊急会見を開き、稼働停止中の浜岡原発3・4号機のデータについて、原子力規制委員会 ...
国際原子力機関(IAEA)は26日、日本の原子力規制委員会の体制が適切か検証する「総合規制評価サービス(IRRS)」を開始した。規制委に対して実施するのは2016年以来、10年ぶり。原子力発電所の再稼働が進むなか、安全審査や検査などに改善点がないか調べる ...
IAEAは2週間ほどかけて規制委の体制を検証してきた(6日、東京都港区) 国際原子力機関(IAEA)は6日、日本の原子力規制委員会の体制検証を終え、評価報告書の概要を公表した。規制委の事務局を担う原子力規制庁の職員が経済産業省など原子力の推進組織 ...
フィナンシャル・タイムズ紙が10月30日付けで、韓国の原子力潜水艦保有に関し、トランプ大統領が韓国は米国内で原子力潜水艦を建造できると述べたと説明する解説記事を掲載している。要旨は次の通り。 トランプ大統領は10月30日、韓国に対し ...
東日本大震災による福島原発事故でいったんは「2030年代に原発ゼロ」を目指した日本政府がその後「最大限活用」(岸田政権)に大転換、再稼働への動きが進む。果たして安全性は確保されているのか、これで大丈夫なのか。2026年3月11日のBS-TBSの「報道1930 ...
東京電力福島第1原発事故の発生から、11日で15年を迎える。「世界一厳しい」とされる原子力規制委員会の審査をクリアした原発の再稼働が進み、原子力への回帰が強まっているかに見える。だが、規制委の初代委員長を務めた田中俊一さん(81)は「信頼が ...
原子力発電所など核燃料物質を扱う施設へのドローンの侵入を防ぐため、原子力規制委員会は18日、ドローンの飛来を早期に検知する機器の設置を事業者に義務付ける方針を決めた。警察などに迅速に通報し、飛行を妨害する電波などで被害を防ぐ体制を ...
薩摩川内市原子力安全対策連絡協議会が17日、同市消防局であった。九州電力川内原発敷地内で使用済み核燃料を一時保管する乾式貯蔵施設の整備計画について、九電の担当者が会合で住民向けに初めて説明した。協議会には行政や住民代表ら委員43人 ...
2026年1月9日に原子力損害賠償・廃炉等支援機構及び東京電力ホールディングス株式会社から申請のあった原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づく認定特別事業計画の変更について、本日、申請のとおり認定しました。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法 ...