【読売新聞】 兵庫県警は、今年度初めての署長会議を県警本部で開いた。小西康弘本部長は不祥事が昨年相次いだことを踏まえ、「綱紀粛正の徹底」を指示した。 会議には本部の幹部や46署の署長のほか、守本真一副知事、地検の清野憲一検事正ら13 ...
昨年度、 兵庫県 内の警察署長の50代の男性警視が、署内で女性職員の手を握るなどのセクシュアルハラスメントをしたとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが県警への情報公開請求でわかった。
兵庫県南部の警察署に勤務していた50代の男性警視が部下の20代女性職員に対し、手を握ったり頭を触ったりするセクハラ行為をしたとして、県警が本部長訓戒処分としていたことが24日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。処分は3月4日付。警視は既に異動してい ...
兵庫県の斎藤元彦知事の告発文書問題で県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員を務め、1月に死亡した竹内英明元県議=当時(50)=に関する虚偽情報を発信したとして、県警は9日、名誉毀損(きそん)容疑で、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容 ...
兵庫県警は17日、県内46署のトップや県警本部の所属長を集めた春の署長会議を、県警本部(神戸市中央区)で開いた。小西康弘本部長は訓示で、昨年1年間に全国最多の50人が懲戒処分を受けたことに言及。「規律が緩んでいると認めざるを得ない危機的状況」と述べ、 ...
兵庫県警の業務を委託している業者から酒類などの提供を受けたとして、警察当局が村井紀之前県警本部長(58)と県警幹部を近く注意や訓戒などの処分とする方針を固めた。関係者への取材で24日、分かった。処分は懲戒処分に至らない「監督上の ...
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斎藤・兵庫県知事ら不起訴に不服「側近が知事の漏えい指示認めて ...
斎藤元彦・兵庫県知事のパワーハラスメント疑惑などを文書で告発した元県民局長の男性(2024年7月死亡)のプライベート情報が漏えいした問題をめぐり、上脇博之・神戸学院大教授が4月14日、斎藤知事ら幹部3人が地方公務員法(守秘義務)違反容疑で不起訴となっ ...
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