近畿大学理工学部(大阪府東大阪市)理学科物理学コース准教授の笠松健一(かさまつけんいち)、同コース教授の松居哲生(まついてつお)らの研究グループは、初期宇宙の成り立ちに係わるゲージ理論を解明するため、それをモデル化したゲージヒッ ...
理化学研究所(理研)、日本大学(日大)、京都大学、筑波大学の4者は9月14日、スーパーコンピュータを用いた大規模数値シミュレーションと多粒子系の量子論である「量子多体理論」を用いて、中性子星の内部構造を表す「状態方程式」を初めて理論的に ...
-中性子星の最大質量とクォーク質量の関係が明らかに- 理化学研究所(理研、野依良治理事長)、日本大学(大塚吉兵衛学長)、京都大学(松本紘総長)、筑波大学(永田恭介学長)は、スーパーコンピュータを用いた大規模数値シミュレーションと多粒子 ...
ゲージ理論自然界には重力、電磁気力、原子核で働く強い力と弱い力がある。これらの力を共通の物差し(ゲージ)で説明するのがゲージ理論で、素粒子物理学に... ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版の ...
強磁場と高速回転が共存する「磁気渦物質」において、電子の軌道角運動量がスピンを凌駕し、従来考えられてきた方向とは逆向きに偏極する新現象を理論的に発見しました。 ゲージ不変性と熱力学的安定性を両立する分配関数を構築し、磁場と回転の共存 ...
理工学部物理学科 中村真教授らによる論文がアメリカ物理学会発行のPhysical Review Letters誌に掲載 「ラージ Nc ゲージ理論における電流駆動型三重臨界点」について 中央大学理工学部物理学科教授 中村真、今泉拓也さん(理工学研究科博士前期課程 2019年修了 ...
シカゴ大学名誉教授でノーベル物理学賞受賞者の南部陽一郎先生が、7月5日にお亡くなりになりました。94歳でした。南部先生は、対称性の自発的破れの理論、強い相互作用のカラー自由度とゲージ理論による記述の提案、弦理論の提唱など、現代の ...